覚書:幸せなこと、心に響いたことを大切にするための覚書 2004/06/22〜2005/09/28


livedoor blogにて作成していた内容をテキストコピーで移行したので、
見苦しい点が多々あります。


	


2005年09月28日
蚊取線香
c38ed83e.jpg煙は、灰の白と焼けた黒の境目から出ているのだ。と、じいっと観察していた娘が言った。
そう、子供の頃、くるくると灰になってゆく姿を、飽かず眺めていた事を思いだして、ぼんやり眺める。
  
Posted by michikaburasarakabura at 07:04 │Comments(0)
2005年09月26日
はちとクローバーのクロシェ
03907c9a.jpg必ず買う唯一の雑誌「天然生活」の今号付録。
リビングのカーテンに縫いつけた。私がいつも座る場所からかわいらしく見えるよう、あれこれ位置をためして。
  
Posted by michikaburasarakabura at 05:18 │Comments(2)
2005年09月25日
人生の半分
高校一年生からの友人に、人生の半分も友達でいてくれてありがとう、と思う。伝える。
かけがえなく。
  
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2005年09月23日
ハロウィーン
1cc4595a.jpg会うとほっとする、友人の家へ遊びにゆくお使いものに。
お菓子のつまったかぼちゃ。
  
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2005年09月21日
一杯の紅茶
昨日、久しぶりに一人紅茶店へゆく。
まあたらしい白磁のカップに、注がれるダージリン。
注がれながら、広がる香り。芳香。
思わずほほえむ。
口元に持ち、香りを吸い込む。
そして、生きていてよかった、と思うのだ。
一杯の紅茶に。
  
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2005年09月19日
コンフィチュールド バール ル デュック
f0dcf522.jpg誕生日祝いにいただきました。
自分では手が出せなかった世界一丁寧なジャム。
一粒一粒が甘く、口にはじける。
ありがとう。
  
Posted by michikaburasarakabura at 13:54 │Comments(0)
2005年09月17日
「東京奇譚集」村上春樹
419c8681.jpg5編のうち、「偶然の旅人」と「品川猿」を重く思う。
前者は偶然や、神様が為すことの美しさと残酷さを思って。
後者は、嫉妬と、名前と、愛されて育つことを思って。

きっと繰り返し読むだろう一冊となった。  
Posted by michikaburasarakabura at 19:51 │Comments(0)
2005年09月16日
5種類のオイルのせっけん(オレンジ)
631f3baf.jpg友人の手作り。ベルガモット・レモングラス・シダーウッドの香り、と。
もらった翌日から、私の枕元にある。いつも眠りの浅い私を、そっと落ち着かせてくれる香り。
どうもありがとう。
  
Posted by michikaburasarakabura at 14:01 │Comments(1)
2005年09月15日
ミズヒキ
09ce05fc.jpgミズヒキの朱が目に痛い。
私がぐずぐずしているあいだに季節ばかり先に進んで、辛い。
  
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2005年09月12日
刺客
刺客というのは相手を倒すことだけが目的。
当選してしまった刺客は、今後政治家をどうやったものか、よくわかっていないのではないかと不安。
  
Posted by michikaburasarakabura at 07:09 │Comments(1)
2005年09月10日
「ローマ人の物語17〜20」塩野七生
7eb65c62.jpg文庫発売が嬉しく一気に買う。少しずつしかよめないのだけれど。
パクス・ロマーナと現代の共通項をみつけては物思いながら、読み進む。
  
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2005年09月06日
衆議院選挙その2
民主党だってイラクから自衛隊戻すつもりないよ。と友人の言。
あんなのマニフェストの美辞麗句。民主党はむしろ自衛隊がどんどん出ていけるように、法改正しようと考えてるよ、と。
…私も、そう聞いたことがある。そうなのかもしれない。マニフェストの行間には、そう書いてあるのか?
友人は、白票を投じるという。馬鹿。確信犯で白票いれるくらいなら自分が立候補して政治を動かしてみろ!
…私は、私の小さな一票を、どうする?
  
Posted by michikaburasarakabura at 15:40 │Comments(3)
2005年09月05日
「宇宙の歩き方」ランダムハウス講談社
ffcac398.jpg宇宙旅行ガイドブック。
そう、ガイドブックがでる時代になっている。宇宙旅行はもう夢じゃあない。
行ったら何をしようか考える。
  
Posted by michikaburasarakabura at 16:45 │Comments(2)
2005年09月01日
炎症。
お腹が痛い。なんらかの炎症らしい。
こういう時、山田詠美「僕は勉強ができない」の1シーンを思い出す。
骨折の痛みにうめきながら担架で運ばれる友人に、「おい、いつもお前の好きな虚無がどうしたとか、言ってみろよ」と。
こういう時、心の憂鬱なんてどこかに去って、意識は体の痛みに集中する。
  
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2005年07月31日
森瑶子「砂の家」
3801cdfb.jpg友人と話していて、今まであまり読んでいない森瑶子の作品群に興味を持ち手にとった一冊。
もちろん恋愛小説。私は、過去付き合った男性の一人を強く憎んでいるのだけれど、どうして憎んでいるのかその理由が、この作品を読んでやっと、はっきりとわかった。つづきは長くなるので私の個人サイト

http://www.vancool.com/mi/sunanoie.html
にて。  
Posted by michikaburasarakabura at 04:10 │Comments(0) │TrackBack(0)
2005年07月29日
万博
050729_1553001.jpg万博にゆくことにした。来週。一人旅も久しぶり。ばたばたと宿やら列車やらの準備。
ああ、楽しく過ごせますように。
  
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2005年07月27日
まずお前がやれ
050727_0828001.jpg26日日経新聞夕刊一面トップ。北朝鮮の核を巡る六カ国協議にて、アメリカが北朝鮮へ、核の永久放棄を要求したとの報道。
…アメリカ、まず君が範を示せ。
と思わずつぶやく。
  
Posted by michikaburasarakabura at 08:34 │Comments(1) │TrackBack(0)
2005年07月24日
海
050723_1327001.jpg昨日大洗海岸へ。
スイカ割りでみんなで笑いころげて。
幸福な一日。
  
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2005年07月19日
色
050719_0910001.jpg時間の過ごし方に迷って、紙に色を塗ってみる。胸の中の何かが紙に映るようで気持ちがよい。
  
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2005年07月13日
里山
050713_1310001.jpg沸水が沢になって流れる。山の端に水田。
水音を聞きながらぼんやりと風にふかれる。
バンクールにゆくことを思い出す。
私が書いたバンクールについての短文http://www.vancool.com/vc5126pz.htmlは箱根の隅が舞台だけれど、ここにこうしていると、思い出す。
  
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2005年07月10日
睡眠薬
050709_1609001.jpgこの睡眠薬。
普段は一錠、眠れない時には二錠飲むよう処方されている。
…眠ってみないと眠れないかどうかわからないのに…
寝付けないわけではなく、眠りが浅いことが辛い。眠りが浅いことに気づくのは夜明け前なので、それから睡眠薬を飲んでは遅い。
毎晩寝る前に、今夜は眠れるだろうかと、一錠ですませるべきか二錠飲むべきかと逡巡する。今夜は二錠にする。
  
Posted by michikaburasarakabura at 21:46 │Comments(0) │TrackBack(0)
2005年07月09日
「地球〔テラ〕へ…」竹宮恵子
050709_1819001.jpg1978年〔頃〕月刊マンガ少年にて。
母の蔵書で、幼くから繰り返し読み、今もまた読む。自分の力及ばぬ運命と、その中にあっての自分の意志、について何度も考え、おそらく私の生き方に多く影響を与えている物語。
私であれば、セキ・レイ・シロエのようでありたい。
  
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2005年07月08日
焚火
050708_1728001.jpg帰省して山の中。庭で盛大な焚火をする。桧の枝葉は油が多いので乾かずとも良く燃える。
火の広がり、勢いを眺めながら次々に枝葉をつぐ。
熾になって、ジャガイモを入れる。塩で食べる。
  
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2005年07月01日
今日のいいこと
050701_0926001.jpg朝からだるい顔をしている私に、同居人が玄関先から、「ほら、今日はいいことがあるよ」と。
朝顔が咲いた。この夏の初咲。
ありがとう、教えてくれて。
  
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2005年06月26日
枕の中身
050626_1016001.jpg眠れない…。
この一週間続く不眠の理由を、とりあえず枕のせいに。
愛用の枕はロフテー快眠スタジオのもの。枕内が五つのパーツに別れていて、各部位で高さの微調整ができる。中身のポリエチレンパイプがへたって高さが出なくなったのでは、と中身を補充する。

喉から手が出るほど欲しい、安眠。
  
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2005年06月20日
是枝裕和「ワンダフルライフ」
050620_1630001.jpg人が死ぬと、七日ごとに神の裁きを受けるという。初七日に裁くのが秦広王。
ところで「ワンダフルライフ」では死後七日で、人生の一シーンを選んで映像化し、そのシーンを見て記憶が鮮明になった瞬間、その記憶だけを抱いて天国側にゆくという。
私のこれまでの人生なら、どのシーンを選ぶだろうと思い、娘が保育園に入園する四月一日の明るい朝、10ヶ月の娘を夫とかわるがわる抱いて、アパートの横で写真を撮った。あのシーンに決める。
幸せだった。何の悩みも、不安もなかったあの頃。
99年の公開時にたまたまシネマライズでみて、これで是枝裕和を意識した。
今日、レンタルビデオで再見して、今度は「映像」の意味をも考えさせられた。死者の思い出のために、なぜ映像を使うのか?映像というメディアの意義。
考えは尽きず、尽きさせない所こそ是枝裕和の作品に惹かれる理由だと思う。
  
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2005年06月17日
小沢健二「犬は吠えるがキャラバンは進む」
050617_1235001.jpgもう12年前。93年のアルバム。
私は働きすぎたせいで、もうふた月以上も自宅療養中なのだけれど、一人過ごす時間にくりかえしかける。
この歌は、私を泣かせて、辛さをはきださせて、なぐさめて、そうやって寄り添ってくれている。
改めて小沢健二自身のライナーノーツを読んでまた涙がでる。この作品は、12年後の今の私にも、たくさんの祈りを伝えてくれているのだと気づいて。
  
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2005年06月14日
「火の山」栗本薫
050614_1740001.jpgグインサーガ102巻。購入後一気に読む。
私が今、脳内神経伝達物質の調子が悪いせいだと思うのだが、読める本とそうでない本がある。
グインサーガは問題なしであった。既読本の再読は全て可能。山田詠美の新刊を読んでいるが、一編づつなら可能。
司馬遼太郎の「坂の上の雲」にチャレンジするが、これは無理。読めずに最初の方で中断したまま。
物語の既知、未知、予測可能度合いに関係があるように思う。
  
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2005年06月11日
ヒト
050611_1217001.jpg井の頭公園の動物園にて。
檻の中に鏡があり、ヒト、と標示。
ここに立つ度に、自分を客観視して深く思わずにはいられない。
  
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2005年06月07日
吉祥寺いせや本店
050606_1813001.jpg吉祥寺にゆくたび気になっていた店。
念願の初体験を昨夜実施。
今日のお楽しみメニュー、いわしの煮つけを頼んだら、尾頭つきででてきた。驚いた。
窓の外みて、あーまだ明るくって酒のめていーなー、と思っているうちにあっという間に夜になり、そのまま四時間飲んでた。飲み過ぎだ。
  
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2005年06月06日
日経新聞「いま語り継ぐ・戦後60年」
050606_1133001.jpg今日まで八回、朝刊社会面に掲載されました。
毎回が胸にせまり、あの戦争を実体験した方々の強い思いを私も精一杯受け止めました。
戦争の良い悪いじゃない、正義か悪かなんてない、勝ち負けもない。
ただ、戦争とはそれに関わる人間ひとりひとりにとって何であるかを、自分のこととして思う必要があるのだと。
いつか世界に終戦の日がきますように。
  
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2005年05月29日
サリー
050529_1400001.jpg結婚パーティーにゆくのにサリーを着て。
高校の後輩の結婚。10年ぶりに会って、彼のこと、高校時代の自分の気持ちを思い出す。
今よりもっと、人生の怖いものを知らず、まっすぐだった。
今、人生の怖さ辛さを知り、それでもやはり、私なりにまっすぐだ、だいじょうぶ、あの頃の私が見ても嫌いな大人ではない、と安心する。
望むなら、もっと強くありたい。
  
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2005年05月26日
本の虫干し後
050526_1402001.jpg私の蔵書はほとんどが段ボールにしまわれている。本棚用のスペースが家にないので。
好天続きを使い二年ぶりに本の整理をする。ひなたにビニールシートを広げ、段ボールから全部出して風を通す。
カビが出ていなかったのでひと安心。愛着の薄い本を一箱分、古本屋行きにし、蔵書は400冊程度に。
私が年をとったら繰り返し読む予定の本たち。
  
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2005年05月23日
「訪問者」萩尾望都
050523_1707001.jpg表題他数編の短編集。
「城」にて、人の心には白い石と黒い石が必ず同数ある、とされる。白い親切石正義石…、黒い妬み石文句石…。その石を使って人は自分の心の城を作る。
白黒必ず同数ある。黒い石の無い心などない!
さあ私の心の城は?
  
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2005年05月19日
萩尾望都「トーマの心臓」
050519_2333001.jpg小学館文庫
11年前、大学浪人時代、小論文教官の夏休みおすすめ読書リストに従って以来の再読。
思春期の少年が、愛だの信仰だのにこんなに悩むだろうか?と現実感がなかったけれど。
…ああ、そうかもしれない。少年期にしかできない透明さで、愛と信仰を受け止めるかもしれない。
肉欲や割り切りとは無縁な時期。
私も15歳までは、そうでなかったか?とおもいだす。
  
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2005年05月16日
「林先生に伝えたいこと」灰谷健次郎
050516_2319001.jpg新潮文庫。
エッセイ集。
優しさと厳しさ、何度も語られていることを改めて思い直させる。
読みながら何度も、自分の心のありよう、振舞いを確かめて胸が痛む。
まっすぐな文章。
  
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2005年05月14日
「僕の地球を守って」日渡早紀
050514_2035001.jpg全21巻を再読。1987年から1994年に白泉社「花とゆめ」に連載された作品。
紫苑の苦しみを通して、心の傷は抱えてゆくしかないこと、許すしかないことを考える。
村上春樹「海辺のカフカ」に描かれた、それと同じだ。
  
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2005年05月12日
ピンポンの木
050512_1340001.jpgリビングのピンポンの木に花が咲いた。
我が家に来て二年目のこの木。これからもよろしく、と話しかける。
  
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2005年05月11日
「北の豹、南の鷹」
050511_2314001.jpgグインサーガ101巻。
買った本屋下のスターバックスで一気に読み切る。大好きなスカールの病んだ姿に胸が痛む。
  
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2005年05月08日
ハムスターの里親募集
2e357c56.jpg一年ほど前からロボロフスキーという小さいハムスターを飼っています。このたび子供が生まれ、里親大募集です。
手のひらより小さいかわいいハムスターで、
週に一度くらい巣箱を掃除してやる以外はほとんど手もかからず、
忙しい方にもお勧めのペットです。
この子達が遊んでいる姿を眺めていると、ほんっとに幸せな気分になる。
というわけで興味のある方はブログへのコメント、またはメイルなどでご連絡を。近郊の方でしたらお届けにうかがいます。

  
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2005年05月04日
タラの芽
050504_1012001.jpg実家にいてタラの芽、ワラビ、コゴミ、と山菜づくし。家の周りの林や藪で探して採って、食べる。
買いにゆかずとも食べるものが自給できることに、都会にない豊かさを思う。
  
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2005年04月30日
新緑
050430_1725001.jpgGWにかこつけて宮城の実家にのんびり帰省。染井吉野が咲いていて、木々が芽ぶく。
雑木林の庭は新しい緑。ぼんやり眺める。
  
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2005年04月26日
花水木
050426_1809001.jpg花水木が好きだ。
ピンクの、朱すぎず淡すぎず。
樹形は広がりすぎず、三角垂気味の。
花はたくさんついているよりも、ある程度まばらがよい。
そんなふうに近所の花水木を品定めして歩く。
  
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2005年04月24日
レピシェ ハンディクーラー
050424_1753001.jpgこれで水出しアイスティーをつくる。紅茶の葉はニルギリ。八時間かけてゆっくりつくる幸せ。
  
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2005年04月22日
運転免許取得
050422_1610001.jpg鮫洲駅にて裏面撮影。
講習を六時間オーバーし、見極めを三回繰り返し、最後の学科は再試験にて、とうとう取得。
たくさんの協力をくれた夫と娘に感謝。
有効活用します。
  
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2005年04月19日
オーケンののほほんと熱い国へ行く
050419_1429001.jpg大槻ケンジ著。新潮文庫。
インドとタイの旅行記。友人がインドにゆくというだけで私の恋心(対インド)が高まっており、ジュンク堂池袋店で見かけて購入。
  
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2005年04月18日
FRANCK AVITABILE "RIGHT TIME"
050418_1801001.jpg気に入りのピアノトリオアルバムのうち、一番新しいもの。2000年の録音なので、その後もこのトリオのアルバムがあればと思いつつ。最近すっかりミュージックシーンにうとく、探さずにいる。
私の大好きなジャズベーシスト、N.O.ペデルセンが参加している。
この方の最近の演奏も聴けたら、と思うのだけれど。
  
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2005年04月13日
旅の指さし会話帳「インド(ヒンディ語)
050413_1932001.jpg友人が今度の連休にインドにゆくと言うので、話を聞きたくてインド会合にでかける。場所は初台オペラシティのガンジス。
一昨年の旅を思い出して指さし会話帳をだす。この本が一番のキーだった。
  
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2005年04月12日
「豹頭王の試練」栗本薫
050412_0702001.jpgグインサーガ100巻。
これで終わらないことに、続きつづけることに、感謝。
  
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2005年04月10日
大雪
050410_1049001.jpg桜並木の下娘の言「今日大雪だねえ!」
「…、そうだねえ!」と母。
  
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2005年04月03日
「絵本を抱えて 部屋のすみへ」江國香織
050403_0537001.jpg新潮文庫。1997年。彼女の大好きな絵本ひとつひとつに寄せるエッセイ。
自分の中の子供心がやわらかく掘り起こされます。
娘にみせたら、センダックの「かいじゅうたちのいるところ」と、フランソワーズの「まりーちゃんとひつじ」の写真に歓声をあげたので、いつかプレゼントしてやろう。
  
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2005年04月01日
わからない、をかんがえること。
わからない、ことがわかる不思議な感覚。
無知の知、なんて言葉を出すまでもなく、子供のころはわかっていた。
いま娘は、昨日と過去、明日と未来の概念を理解していないこと、自分の無知を自覚している。
右と左、3日間の3と4月3日の3。これは大好きな先輩が、わからなかった記憶があるもの。
私は、太陽とひまわり、はみがきとはぶらし。
その、わからない、という感覚を忘れない大人でありたいし、そうなってほしいと思う。
  
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2005年03月30日
ジョニー君
050330_1343001.jpgジョニー君という踊る紙人形がいる。ひとりでに踊るのだ。駅前広場でジョニー君を踊らせて、売る女性を見ながら、昼食をとった。
昔の恋人とのデート中に、やはりジョニー君を見た。私はすっかり驚いた。「わぁ!なんでだろう!」と喜ぶ私に恋人は「買ってみなよ」と言ったのだった。
買って解説書をみた時の後悔と、「そうだと思った」と言った恋人の冷たさを思い出して悲しい。
あの恋人の、そういう思いやりのなさが、大嫌いだった。
  
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2005年03月25日
風花
今朝はいい天気。明るい空から降ってきたのは雪だった。
雪柳のはなびらくらいに軽く、風に乗って。
通勤中の不思議。
  
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2005年03月18日
ひらがな
050318_1314001.jpgち、とさ。く、とへ。な、とぬ。あ、とお。き、とさ。
字を覚えはじめた娘がよく間違える字。きっと私もそうだったのだと、新しい気持ちでひらがなを眺める。
  
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2005年03月08日
「スローワーク、はじめました。」
050308_2238001.jpg「スローワーク、はじめました。」谷田俊太郎 主婦と生活社
スローライフを志向するには、そうだ、スローワークがいるのだと気づきました。

  
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2005年03月06日
磐梯山
050306_1128001.jpgのんびり小町で福島へ。温泉つかって食べて寝ておしゃべり、ぼんやり。ここちよさ具合は昔なじみの友人たちだからと思う。
  
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2005年02月19日
インフルエンザ
B型インフルエンザに感染。娘が。40℃の高熱は一日で引き、今日は微熱程度。インフルエンザ特効薬は発症初日に飲めば本当によく効くのだと感謝!
  
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2005年02月07日
梅
050206_1457001.jpgいい香り。春。
  
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2005年02月06日
「ぼんぼん」今江祥智
050110_2141001.jpg太平洋戦争の、少年。戦争にかかわらず、少年は自ら成長するのだと、楽しく読む。
一方で、戦争がなんであったかを確実に伝えてくれる。私は、忘れず、私の娘にも伝えなければ。直接戦争を知らないのは間違いなく幸せなことだけれど、無知はまた戦争を招きかねないから。

  
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2005年02月04日
味噌
050130_1310001.jpg味噌づくり。家族三人で仕込んだ。おいしくできますように。
  
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2005年01月20日
娘の夢
三歳半の娘が、今朝目を覚まして、「今テレビ見てたの」と話してくれた。地震で、みんな大変大変、って病院に来たの。と。
もう夢を見るのだなあ、とわかる。地震がこんなに気になっていることも。
  
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2005年01月07日
大根のバター煮
「冬の光」であかりは、「おしゃもじ権」を得るべく、とうさんから料理を習い始める。その最初の料理、大根のバター煮を昨夜の夕飯に作った。
大根がとろっとする。
  
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2005年01月05日
「冬の光」今江祥智
050105_1928001.jpg副題は「続・優しさごっこ」
読み終えた後には「ごっこ」にしんみりとした微笑みが浮かぶ。
12歳の女の子「あかり」と自分を重ねる。私は、こんなふうにまっすぐ、ものをみただろうか。今の私は、どうだろう?
灰谷健次郎の解説によると、「太陽の子」のふうちゃんのモデルはこの作品でのあかりなのだとわかる。
あかりと、ふうちゃんを二重に好きになる。

  
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2005年01月03日

霜柱
050103_0818001.jpg初出勤。
実家にひっこんで静かに過ごした後には、街の喧噪が苦しい。
霜柱は静かだ。
  
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2004年12月29日
積雪
041228_0935001.jpg

  
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2004年12月27日
帰省
041227_1406001.jpg帰省中。のんびり。
母の飼っているニワトリの玉子は、寒くなったからか一日一個しかとれません。、
おいしいのになあ。
  
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2004年11月29日
有明
041129_0629001.jpg朝六時半。有明の月だ。
  
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2004年11月26日
芽
041126_0634001.jpgチューリップの芽がでた。ベランダで。
  
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2004年11月22日
秋晴れ
富士山がみえる。
  
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2004年11月16日
ゆりかもめ
041116_1215001.jpg会社の昼休み散歩にゆくとたくさんいる。
渡り鳥たち。
  
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2004年11月05日
ついてない
今朝起きると家じゅうが煙だらけ、寝る前に今夜のおかずをつくっていたのを火にかけたまま寝てしまい、キャベツは炭のかたまりに。
朝食の準備中スープ入りカップを割る。
やっと出かけようとしたら自動車の鍵がなく仕方なく歩く。

あぁ、どうもついてない。
夫の両親が今夜から七五三のお祝いにくるというのに、どうしよう。

  
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2004年11月03日
仮免試験
本日仮免試験。普通自動車。
結果は、合格!
ああよかった。こんなにあがった試験は大学入試以来だ。
  
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2004年11月02日
会津高原駅
041101_1454001.jpg山葡萄ソフト。すっぱい。
  
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2004年10月28日
カフカ
041028_2209001.jpgフランツ=カフカ「ある流刑地の話」 角川文庫
カフカの短編集なんてあるんだ、と購入したものの、読むのが辛い。不条理具合についてゆけない。これなら「変身」のほうが筋がとおっている?
読了にはしばらくかかるだろう。
  
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2004年10月25日
保育園
娘の通う区立保育園が民間に委託される予定になった。
信頼する保育士がある日みないれかわる、そのとき娘が感じるだろう気持ちを想像するとたまらなく辛い。
  
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2004年10月18日
カシミヤ
041018_1316001.jpg無印良品のカシミヤニット。あんまりよいので、買って一週間後にもう一枚買いました。肌がきれいになったような着心地なのです。
  
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カシミヤ
041018_1316001.jpg無印良品のカシミヤニット。あんまりよいので、買って一週間後にもう一枚買いました。肌がきれいになったような着心地なのです。
  
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2004年10月12日
金木犀
041011_1347001.jpg小金井公園に大きな金木犀。カーペットのように広がる花。
  
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2004年10月07日
最後の殉教者
041006_2334001.jpg「最後の殉教者」遠藤周作 新潮文庫
短編集。
人間の心をラッキョウにたとえて、その皮をはぐように心の裏を探る描写がある。
「深い河」ではイエスがタマネギと呼ばれていた。皮を剥いていって、最後にずっしりと価値あるものが残るのか、それともからっぽだろうか、、
  
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2004年09月30日
トトロ
昨夜となりのトトロをみた。娘はトトロと猫バスがこわいと泣いた。よろこぶと思ってDVDを買ったのに。
でも、そう、私は大人になって、トトロの怖さを忘れていただけだ。あれは人間の領域を越えた怖い、それですばらしいものだ。
  
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2004年09月29日
眠れぬ夜に読む本
040929_1807001.jpg「眠れぬ夜に読む本」遠藤周作 光文社文庫
遠藤周作の本は全て読むつもりなので購入。1987年の著作が今年再版され22版。
今なお興味深いエッセイであることに驚きながら、楽しく読む。

  
Posted by michikaburasarakabura at 18:08 │Comments(0) │TrackBack(0)
2004年09月15日
詐欺なのだろうか
040915_1205001.jpg先週新橋で中国語アクセントの日本語をはなすおじいさんに2450円貸した。千葉県松尾までの電車代と昼食代。
新幹線の中で財布を盗られて困っているというので。明日返しにゆくからというので電話番号を教えたのだが連絡がこない。
最初は道を聞かれたのが話がかわって、しゃべり続けるのをやめさせたいとも思い、2000円くらい返ってこなくてもいいと思い貸したお金だけれど。
写真はそのおじいさんがくれた住所と名前のメモ。この住所は本当にあるのだろうか?
  
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2004年09月12日
「アフターダーク」村上春樹
040912_0039001.jpg読み通した。ソシャクを要求される物語。
読み終わったばかりの今ではなんともまとまらない。
  
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2004年09月08日
ローマ人の物語
040907_0914001.jpg「ローマ人の物語」塩野七生。新潮文庫。
文庫になって初めて読んでいるので、今月の発売をずっと待っていた。
  
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2004年09月06日
崎津天主堂
040906_1021001.jpg新聞に、崩壊から守るべき熊本の天主堂の記事。
私が昔訪ねた長崎の浦上天主堂を思い出す。私はあのとき、人の信仰の力がいかに大きいかを知ったのだ。天主堂を、信仰の象徴と見て。
  
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2004年09月04日
紫式部
040904_1137001.jpgくっきりと色づいて、秋がきた。
  
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2004年08月29日
イタリア遺聞
040829_0028001.jpg「イタリア遺聞」塩野七生。新潮文庫。
ヴェネチア共和国の大使達の報告文集にドキドキするわけを、「この中に、ヨーロッパがすべてあると感じるからである」と著者はいう。
文字をもつ人間だからなしうる、仕業。
  
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2004年08月27日
夏休み
明日からは夏休み!
この喜びをどうあらわそう?
  
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2004年08月23日
沢屋のジャム
040823_1038001.jpg軽井沢の沢屋のジャムを今朝開ける。透きとおらずどろっとして、具体的なオレンジの味がする。
  
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2004年08月18日
大垣夜行
会社帰りに、23:55発の大垣夜行を見る。
このまま、うちに帰るのはやめて、乗ってしまおうと思う。
  
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2004年08月16日
終戦
高校生の頃、敗戦を「終戦記念日」といいかえるなんて、現実を直視しない大人の偽慢だと思い、言ってもいた。けれど今は、この日が全ての戦争の終わりなのだとの願いをこめての名だろう、と終戦を経験した人たちへ思いをはせる。

  
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2004年08月09日
グインサーガ96巻
040809_2144001.jpgリンダの魅力満載でした。
  
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2004年08月07日
豊臣
040805_1757001.jpg本日読了。
豊臣秀吉の周囲の人間を書いた九話。
結城秀康に、辛く思う。
  
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2004年08月05日
桃
夏の幸福。
彼の実家から桃の贈り物。毎日毎日たべる。
  
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2004年07月27日
宝島
040727_0902001.jpg「宝島」スティーブンソン作、新潮文庫。
本日読了。
海賊フリントの宝!
10歳の私になって、わくわくする。
  
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2004年07月18日
休日の仕事
平日の仕事が終わらずに午後から休日出勤して終電で帰宅。
娘が昼寝から起きて、「ママいなーい!」と泣いただろうと思って悲しい。
家族より仕事が大事なんてこと、絶対ないのに、私。
どうしてだろう。
  
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2004年07月13日
郵貯を
「郵貯を背負うつもりでやれ」と言われました。
私は、システムエンジニアとして郵貯システムの設計をしています。今年度から担当となった仕事が、なにを目指しているのかと聞いたら、そういわれました。
自分の仕事が人の役にたっていると思えるところが好きです。
  
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2004年07月10日
洗濯物をたたみながら考え事をする。
三歳の娘は過去の事を全部「きのう」と言う。半年も前の事なのに「きのうほっかいどういったよね!」
子供は「今」を生きているのだと聞いた。
大人は過去の蓄積を生きることができる。
  
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2004年07月06日
季節
あじさいはもう終わり。毎朝さく朝顔。
  
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2004年06月30日
梅
梅シロップができた。青梅のへたをとり、氷砂糖と漬けて二週間。
甘ずっぱいシロップができあがる。水でわって、娘が喜んでくれるのがうれしい。
  
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2004年06月28日
えぇっ!
040627_2349001.jpg子供のときとおなじあじで、大好きなプリンが!
  
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2004年06月27日
咲いた
040627_0943001.jpgうちに初朝顔が咲きました。
  
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2004年06月24日
二人目を産むかどうか。
クラスのともだちのうちで赤ちゃんが生まれたのを聞いて、娘が、うちも赤ちゃんが欲しい、という。
もう産むつもりはないと思っているけれど、兄弟がいたらいいな。自分の仕事のことや家族のことをあれこれ考えて、迷う。
  
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2004年06月22日
プール開き
今日は保育園のプール開き。小学生の頃の自分のドキドキを思い出す。塩素の匂い。
  
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