2016年5月アーカイブ

洗礼の恵み

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昨年2015年12月20日のクリスマス礼拝にて受洗し、キリストへの信仰を告白しました。
以下は洗礼にあたってしたためた文章を一部手直ししたものです。

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私がイエス様を知ったのは7才頃のことでした。
仲良い叔母が、教会学校へ連れて行ってくれました。
生まれて初めて知った聖書の御言葉を覚えています。
「愛は寛容であり、愛は親切です」
です。
今も大好きな御言葉です。


それから30年以上が経ちました。教会に通った時期もあり、
離れた時期もありました。
神様を憎んだことも、探したことも、忘れたこともありました。

私は、10年ほど前から心の病を抱えています。
これから先も、何10年も付き合ってゆく病です。
病は私の一部であり、私は心弱く、罪深い人間です。
こんな私に神様は洗礼という恵みを与えました。
不思議に、いえむしろこわくさえ思います。

聖書で語られるヨブのことを想います。
ヨブは、神さえ認める立派な人だったのに、不可思議な苦しみを負いました。
罪深い私がこのような恵みを受けるのも、
ヨブの体験を逆さまにして考えると同じことなのかもしれません。
私にはわからないことです。

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キリスト者として生きることも迷いの多い私ですが、
この洗礼の気持ちを覚えていようと思います。
20151220受洗.jpg
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今日の幸せ:
友人の娘に一輪車をお下がりすることとなり、友人一家が来訪。
彼女に会うときはいつもお酒つきなので、気恥ずかしかったりして。