2011年9月アーカイブ

(おことわり:今日の「ほぼ日」に触発されてます)

「光の射してくる方向」に視線を向けること。と糸井重里は綴る。

意識していないとちがうほう、暗いほうを見てしまう。
それはなぜだろう。
暗いほうを見て逃げているほうが楽だから。
光の射してくる方向へは歩く努力がいるから。
だからかな。

他者ばかり見て自分と比べて、
他者の目を気にしてうずくまっている自分に、
彼の「あんまり人を見つめていないからかもしれない」は
ちょっとした処方箋になった。

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今日の幸せ:
  会社でフイに気持ちが落ち込んで泣きそうになってたら、
  だいすきな人にあえたよ。楽になったよ。