2010年12月アーカイブ

冬至

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今日は冬至だから
かぼちゃと柚子を買う

かぼちゃは甘しょっぱく煮る
小豆の煮たのを添えよう

柚子はもちろんお風呂へ

家族でかぼちゃを食べて
柚子湯にはいるしあわせを

去年一人で過ごした冬至を思い出して

このしあわせを手放さないでいたいと
そっと おもう

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今日のしあわせ:
 かぼちゃと柚子。
 夜が更けたらろうそくも楽しもう。

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小沢健二の「ひふみよ」が
今日更新されているのに出会った。

「手」

そうだね
手に象徴される
身体性

身体はよくも悪くもまっすぐで
テクノロジーのカバーに覆われた物事の
ふえていくなか
こわいくらいダイレクトだ

そんな体を
私も信頼する

「ひふみよ」
http://hihumiyo.net/

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今日のしあわせ:
    ちょっとさぼってのんびりした朝。
    やるべきことをさぼるのって、
    時々だからこその醍醐味。

ユーモア、お笑いの幅をつくづく思い知らされた。

先日NHK教育で「笑っていいかも?!」という
障がい者バラエティ番組が放映された。
観たかった。自分が笑えるかどうか試すために。

TVをほとんど観ない私の耳にも入ってきたくらいなのだから
さぞかし放映後の反響は大きいだろうと
気をつけていたのに、なかなか引っかかってこない。
やっと12/14発売のSPA!の鴻上尚史のコラムに取り上げられているのを
読むことができて、
「脳性マヒブラザーズ」というお笑いコンビの存在を知った。

彼らのショートコントを以下のYOUTUBEで視聴できる。

http://www.youtube.com/watch?v=11R_x0V6um8&NR=1

他にもいくつかネタはあるみたいだけれど、
こういう「体張ってる」ネタが面白い。
だって彼らのウリは身体が「異常」なことだ。
その身体がネタにならないわけはないんだ。

身体のことをあれこれ言うのはモラルに反することだと思う。
でも、お笑いはあえてそのモラルを外れたところにある。
禿げや肥満、低身長をウリにしている芸人もたくさんいる。
それは「芸」だ。
同じように脳性マヒという「身体障害」を「芸」にしているのが
彼らだけれど、
私の第一印象は「これって笑っていいの?」という
違和感のようなものだった。
でも、「飲酒運転」のネタで笑えてから、気づいた。

笑っていいか困ったのは、私のユーモアの幅が狭いからだ、と。
脳性マヒブラザーズのボケ担当、周佐則雄のように
ろれつが回らず手足が不随意に動く人を、
日常生活では笑ってはいけない。
それがモラル。

でも、お笑いは別なのだ。
そのお笑いは別、という大事なポイントを
身体障害がネタになったとたん、
思考停止、あるいは無難に逃げようとして
「笑っちゃいけないよ」とか
あるいは
「障がい者なのに頑張っててえらいなあ」とか
思ってしまったのだ。
なんて狭い了見。我ながら恥ずかしい。

身体障害を笑いの俎上にのせてくれた
彼らに感謝する。
そしてもっと笑かしてほしい。
期待している。

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今日のしあわせ:
   夫から「あなたにおみやげ」とちょっとした焼き菓子。
   いただきものでも私だけにくれるのがうれしくて。

自作コロッケ

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娘がコロッケを作りたいと言い出した
さあ大変
だって私自分でコロッケ作ったことないもん

娘が自分で「たのしいクッキング」の本を見て
一緒に買い物決めて
あんまり時間ないから
私が買い物に行く間に
娘がお米とぎと味噌汁作成を担当

材料が揃ったら
ジャガイモを洗って切ってゆでてつぶす
たまねぎのみじん切り指導をしたら
「すごーい!」と感嘆する
たまねぎとひき肉を炒めて
ジャガイモと混ぜる

娘の手のひらサイズに整えられていくコロッケの種
油で揚げるところだけは心配なので私つきっきりで


あのね
小さい声でいうけど
自分で作るより君が作るのを支えるほうが
大変なんだよ

でもね
これはしっかり覚えていてね
君が作ってくれたコロッケは
とびきりおいしかったよ

ST330217.JPG

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今日の幸せ:
小学生の頃好きだった男の子の夢を見て目覚めた
算数の得意な
一緒に計算ドリルの解きっこ競争をして遊んだ男の子

いい夢

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いい夢をみていたのかな

目覚ましがすこしゆううつに響いた朝

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今日の幸せ
 大好きな方との久しぶりのメイルのやり取り。
 

さみしさの色

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さみしさの色をまちがえた

幸せの色

かなしみの色

忍耐の色

いろんな色

の中で

さみしさの色をまちがえて

さみしさの本当の色を

見つけられずにいる


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今日の幸せ:
 原田宗典の「考えない世界」の言葉と絵に捉えられた。
 何度読んでも胸が揺れる絵本。