図書館の児童書のコーナーで見つけました。
(新潮文庫からも出ているようです)
「からくりからくさ」に登場する市松人形のりかさんが
ようこの元にやってきて暮らしはじめました。
人形同士の感情のもつれあい
人形がひとの感情をひきうけてくれること
そしてその逆に
ひとが人形の感情をうけとめてしまうこと
読み終わって感情がほとばしり
何かを抱きしめたくなりました。
私にもひとり
人形がほしくなる物語でした。

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今日の幸せ:
セミの主役は確実に
ヒグラシとツクツクボウシに移っている
陽が短くなった
秋が来ることを感じられるのがうれしい
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