アン・スモーリン (著), ジョン・ガイナン (著), 高橋 祥友 (監修), 柳沢 圭子 (翻訳) ・明石書店 2007年初版
親しい人を、特に親族を自殺で失った悲しみは、重く、いつまでものしかかるものでしょう。
そして、自殺に偏見のあるこの社会においては、
その悲しみが曲がりくねったものになって余計に苦しいものになってしまうことが多いのです。
この本には具体的に、同じ悲しみを抱えた人たちが登場します。
読むことで、自分だけではないのだと、素直に悲しんでいいのだと、
そんな風に思わせてくれる本だとおもいます。
悲しみはひとりで背負わなくてもよいと気づけるように。
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今日の幸せ:
夫と二人ゆっくりとお茶をした。いろんな話ができた。
連れ出してくれてありがとう。


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