2010年8月アーカイブ

朝顔

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終わる夏にすがるように
毎朝咲く朝顔

一方では種をつけ
葉を落としているというのに
それでも咲き続ける

秋のはじまり

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今日の幸せ:
   朝ちゃんと起きて朝食前にヨガができたこと。体すっきり!

わたしのおもい

ていねいに日々を暮らそう

この時間は過ぎ去ってもどらないのだから

自分を大事にしよう

だいじな人をだいじにしよう

朝起きて夜眠ることを

おいしくごはんを食べることを

家族とのなにげない会話を

たいせつにしよう

これって

ほんとうにむずかしいことなのだけれど

ねがいつづけて

ていねいに日々を暮らそう
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今日の幸せ:
  ウチの中で行方不明になった任天堂DSを探して
  見つけて渡したときの娘の安心したうれしそうな顔。

図書館の児童書のコーナーで見つけました。
(新潮文庫からも出ているようです)
「からくりからくさ」に登場する市松人形のりかさんが
ようこの元にやってきて暮らしはじめました。

人形同士の感情のもつれあい
人形がひとの感情をひきうけてくれること
そしてその逆に
ひとが人形の感情をうけとめてしまうこと


読み終わって感情がほとばしり
何かを抱きしめたくなりました。
私にもひとり
人形がほしくなる物語でした。

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今日の幸せ:
   セミの主役は確実に
   ヒグラシとツクツクボウシに移っている
   陽が短くなった
   秋が来ることを感じられるのがうれしい

終戦記念日

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娘と一緒に

全国戦没者追悼式中継をみた

65年前の今日

8月15日に日本の大きな戦争が終わったのだと話した

どうか

この子が戦争で辛い思いをすることがありませんように

世界中の母親のこの想いが

叶う日がきますように

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 今日の幸せ:
    毎朝のように夫がコーヒーを立ててくれる。
    「コーヒーあるけど飲む?」と言ってくれる。
    本当にありがとう。 

アン・スモーリン (著), ジョン・ガイナン (著), 高橋 祥友 (監修), 柳沢 圭子 (翻訳) ・明石書店 2007年初版

親しい人を、特に親族を自殺で失った悲しみは、重く、いつまでものしかかるものでしょう。
そして、自殺に偏見のあるこの社会においては、
その悲しみが曲がりくねったものになって余計に苦しいものになってしまうことが多いのです。
この本には具体的に、同じ悲しみを抱えた人たちが登場します。
読むことで、自分だけではないのだと、素直に悲しんでいいのだと、
そんな風に思わせてくれる本だとおもいます。

悲しみはひとりで背負わなくてもよいと気づけるように。


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今日の幸せ:
 夫と二人ゆっくりとお茶をした。いろんな話ができた。
 連れ出してくれてありがとう。

私は9歳児の母

自信も実績もない母親

何度も娘を裏切った

それでも今

幸運にも私が母親をしている理由は

娘が私を全身で信じているからだろう

私が不条理な怒りをぶつけても

「ママだから」

それだけの理由で私を全身で愛してくれる

その存在に

私が救われているからだろう

どんな扱いを受けた子供も

最期の一瞬まで母親を待っただろう
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今日の幸せ:
   今日の昼飯は、家で食べるけど父みたいにお弁当箱にしてみたよ。
   海苔と梅干に占いグラタン。ベランダのプチトマト。
   君がプールから帰ってきたら家でピクニックをしよう。