今あるこの生活が現実。
ここに踏ん張って生きていかなくてはいけないことは
わかってる。
でも、心が大嵐に揺れて崩れてしまいそうなとき、
それでも踏ん張るのは間違い。
台風の時にはベランダの物も片付けて、雨戸もしっかり閉めて、
安全な家に閉じこもろう。
そんな意味で現実逃避をしに実家に帰ってきます。
現実を休憩したって生きてればべつにそれでいい。
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今日の幸せ:
朝食は娘の得意料理ホットケーキ。夫のハンドドリップのコーヒー。
ありがとう。
今あるこの生活が現実。
ここに踏ん張って生きていかなくてはいけないことは
わかってる。
でも、心が大嵐に揺れて崩れてしまいそうなとき、
それでも踏ん張るのは間違い。
台風の時にはベランダの物も片付けて、雨戸もしっかり閉めて、
安全な家に閉じこもろう。
そんな意味で現実逃避をしに実家に帰ってきます。
現実を休憩したって生きてればべつにそれでいい。
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今日の幸せ:
朝食は娘の得意料理ホットケーキ。夫のハンドドリップのコーヒー。
ありがとう。
昨日「犬は吠えるがキャラバンは進む」のライナーノーツを読み返した。
何度読んでも涙が出る。
これを読んで泣かなくなったら私も神経太くなったもんだと思えるかもしれない。
「ひふみよをつくる」なんて記事がアップされている。こまめにみてるといいことがあるらしい。
「LIFE」を聴きながら読んで眺めた。
http://hihumiyo.net/making_hihumiyo.html
胸がいっぱいになる。
チケットとれなくってライブに行けなくったって、
来月、この日本で彼らが音楽を奏でるってのはとっても素敵なことじゃない?
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今日の幸せ:
大好きな人と一緒にいる夢をみて目覚めた。夢で十分なくらい一緒にいられた。
この街も花水木がきれいでよかった。
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今日の幸せ:
私がなんにもできなくても、心配してくれる家族がいて、
私は生きてる。
映画冒頭の、芽衣子がコピー機直しているところからもう涙がただ出てきて、
2時間涙落とし続けて観ていた。
つかまえられずに飛んでいった赤い風船の映像が、
「ほんの少しの未来は見えたのに」そんな詩が、
いちいち突き刺さる。
映画の中の登場人物たちより10年も年食ってるのに、
おんなじ気持ちになっちゃうなんてどうしてだろう。
ちっとも人生わかってない。
レコーディング会社の冴木は、「君もいつかわかるよ」といっていたけれど、
でも、わかっちゃったら面白くないじゃんと思っている自分がいる。
きっとあの冴木も。
芽衣子は言った。「迷子みたいなもんだし。」
そう、生きているってことは、必死で迷子し続けるってことなのかもしれないな。
「人生に納得」の安住の地なんてどこにもないと認めて。
迷いつづけて苦しかったり、時には逃げたり、休憩したりしながら、
それでも生きてる。
ときどき、これでいいのかわからなくなって、
ふと、「向こう側」に行きたくなってしまうときがある。
誰にでもきっとある、そんな瞬間を種田は捉えてしまっただけ。
ソラニン。多く摂取すれば中毒症状を起こすが、成長のために必要な成分。
生きてるみんなが抱えている成分。
ソラニン(映画)公式サイトhttp://solanin-movie.jp/
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今日の幸せ:
食卓に花があること。白いスイートピーのグラスブーケ(from青山フラワーマーケット)と、
娘が木のしたから集めてきた八重桜。
水戸第一高校に「歩く会」という、二日がかりででかけて100キロほどを歩く行事がある。
親しい先輩がこの高校の卒業生のせいか、この「歩く会」にはなんとなく興味がある。
この「歩く会」をモデルにした物語がこの「夜のピクニック」。なんて素敵な名づけ。
私の高校でこんな行事があったらどんな風にみんな歩いただろう。
マラソン大会さえおやつを持ってピクニックにするのーんびりした校風。
きゃあきゃあ騒ぎながら、また「だるいー」とかいいながら、
やっぱりこの物語に描かれたように歩くのだろうか。
でもな、60年以上続いているからできるものであって、
よその高校が急に真似しようとしても無理だろうな。
それは、私の高校の文化祭での教室演劇と同じかもしれない。
物語は青春群像で、惹き込まれて一気に読んだ。
自分の青春に引き戻される一方で、
こういう風に青春する時代は過ぎてしまったのだなあと、
振り返るように思った。
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今日の幸せ:
引越しで見つからなくなっていたLONGINESの時計が見つかった!
30歳記念に自分で買った大事な時計。ほっとした。
うちのリビングにはこんな木「ピンポンの木」がある。
娘が2歳のときに園芸店から買ってきたときにはもっとひょろっとしていたのに、
7年かけてすくすくと大きくなった。
もうすぐ花が咲くな、と思っていたら今日開花を発見!
上のほうはまだ蕾。房の下のほうに2つついている白いのが花。
満開になるとぶどうの房の様にたれさがり、甘い香りが漂うのが楽しみ。
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今日の幸せ:
もうすぐ帰ってくる娘のためにちんすこう風クッキーを焼こう。
さいしょこんなばらばらのビーズたちが
こんな形にできあがる。
ビーズキットをいただいたので挑戦したゴージャスなブレスレット。
渋い色合いで、可愛いもの好きな娘には「なんか、ちょっと・・・・」と不評でしたが、
私は気に入ったもん。
テグスでビーズをつなげてだんだん形になってゆくときが一番楽しいです。
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今日の幸せ:
おやつに昨日夫が買ってきてくれた近所のお菓子屋さんのビスキュイがあること。
たのしみだなあ!
気が滅入るときにはゆっくりとジャムを煮よう。
できてうれしい、美味しくて家族も喜ぶ。
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今日の幸せ:
友人が幸せそうにしている夢をみた。大好きだと思った。
あんまり素敵な夢だったから、物語みたいな夢だったから、手紙に書こう。
今の引越しが決まった昨冬、
一緒にワインを飲んだ友人が「引っ越し祝いに」とくれた
素敵なオリーブオイル。
新居にだいぶ落ち着いて機嫌もよい今日、
初めてあけたら、宝石壜のようだった。
バゲットにつけて白ワインと一緒にいただいた。
写真には撮ってないけど、フォアグラのパテももらってて、
これも暴力的においしいのだ。
そして夕飯に夫が鰯を梅と生姜で炊いて。
ワインはすすむすすむ。
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今日の幸せ:
ワインと一緒に口にする全てのものがおいしくて、
家族みな機嫌がいいこと!
2003年講談社文庫。
将棋プロになるための奨励会の物語。
厳しいプロの世界の、さらにその下にあるのが奨励会。
多くの(才能ある)人間がプロを目指す場。
でもその場は厳しく、幼いときから将棋を志し、
奨励会で買った負けたの対局を繰り返しながらプロを目指しても、
プロになるための壁、「3段リーグ」を超えられるのは1シーズン2人。
年齢制限の壁もあり、多くの青年が10年以上かけた夢破れて将棋会から去ってゆく。
そんな青年たち一人ひとりが、地に落ちて消える桜の花びらに例えてやさしく、
丁寧に、深く描かれていて、胸が詰まる。
一読目でプロ将棋の厳しさを知り、
二読目で将棋が人に与える優しさを知りました。
将棋マンガ「3月のライオン」羽海野チカの4巻が最近出て読んだけれど、
あのマンガの世界もより身近に感じられるようになりました。

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今日の幸せ:
蜂蜜クッキーを焼く。
あたらしい家の食卓からは雑木林が見えて
私はレースのカーテンを半分開けてぼんやりと眺める
今は桜の花びらが一斉に散ってこわいくらいきれいだから
ベランダまで入ってくるくらいの花びらたちを目で追う
昨日は花びらに混じってモンシロチョウが飛んでいて
花びらと見まごうばかりに
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今日の幸せ:
朝食は夫の手作りパン。
わからないことたくさんあるから
なぞに満ちているから
世界はわくわくする
できないことたくさんあるから
うまくいかないことばかりだから
自分にわくわくしよう
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今日の幸せ:
はなびら舞う中 蝶が舞う
周りの人によく思われたくて、苦しくなることがあります。
すると、「自分のやりたいように行動しなさい」、と言われたりします。
でも「周りの人によく思われたい」と思っていることも、
自分の気持ちの本当の一部なのです。
それなのに、時々すごく苦しくなる。
どうしてでしょうか。
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今日の幸せ:
転入生として初めて迎える娘の始業式に付き添う。
朝礼台に上って挨拶をする娘にほっとする。
始業式のかえり、一緒に桜の花びらを追いかける。
桜の花びらを、地に落ちる前に3枚つかまえて押し花にしてとっておくと、
その年幸せになれるというおまじないを、
15の年から続けている。
今日おにぎりを持って花見に行った。
満開で、花びらを拾うのは来週だね、と娘と言い合いながら、
それでも風が吹くと漂う花びらを追いかけた。
桜吹雪を待っている。
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今日の幸せ:
引っ越してきた新しい地にこんな素敵な桜並木と、
小川と、そしてカタクリの群生があること。
仕事だから仕方ないことだとわかっていても、
個人的に見捨てられたような気持ちになってしまう、
この気持ちをもてあましている。
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今日の幸せ:
夕飯に夫の揚げた鯵の唐揚げ。ハートランドビール。
そして今発酵中の明日の朝のためのパン。