矢野顕子をはじめてちゃんと聴いた。
びっくりした。
「ピアノって、こんなに鳴るんだ」と。

スピーカーに対峙すると重く聴きごたえがあって。
ピアノの音が深くて、歌声がポップで、
でもBGMとしても心地よい空間をつくる。
買ったきっかけはほぼ日刊イトイ新聞の「音楽堂ができるまで」でした。
これを観て読んだら聴きたくなった。
http://www.1101.com/ongakudo/index.html
どの曲も矢野顕子のアレンジが面白いけれど、
ひとつ選ぶならば山口百恵の「いい日旅立ち」。
こんな音楽になるんだ!とびっくりする。
聴いても聴いてもびっくりするアルバム。

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