灯り

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どうしてこんなところに来てしまったのだろうと泣く

あのときあの道を曲がらなければと泣く


あともどりのできない時間という道

さきのみえない時間という道

一寸先が闇なのはみんな同じ


自分のこころに灯りをもつ

自分の灯りだけれど

たくさんの力で守られている灯りだ


涙で消さないように気をつけて

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このブログ記事について

このページは、ミチカブラが2010年1月13日 17:12に書いたブログ記事です。

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