最初におや?と思ったのは一昨日の日曜日。
出かけようと防寒ばっちりでバイクに乗ろうとして
スタータースイッチを押したら、
セルがほんのちょっと回ってあとはプスプスプス・・・・・
おやおや?と思ってみると、ガソリンメーターがEMPTY切っていました。
ああ、ガス欠かあ、と思い、徒歩3分のガススタンドへ。
徒歩3分でも125CCスクーター押して歩くのは大変でした。
しかし、着いて分かったことに、そのスタンドは日曜日休みだったのです(泣)
さて今日。明日バイクを使うつもりで、今日のうちにガソリンを入れてきました。
(またガソリンスタンドまで押して歩いた)
でも・・・・やっぱりエンジンがかからない。
スタンドの前でおろおろするのが恥ずかしく、
また押して帰ってきました。
スタンドの人にはどう思われていたかなあ・・・。
その後自宅マンションの前で何度かスタータースイッチを押しても
プスプスいうだけ。
仕方がないので自宅でWEB検索。
キーワード「バイク エンジンがかからない」としてみると、結構出てくるものですね。
「私だけじゃないんだ」と妙な安心を覚えつつ、
いくつかのチェックポイントをおさらい。
①世の中のバイクにはキルスイッチというエンジン非常停止スイッチがあるらしい
→私のバイクは台湾製のせいなのか、そんな赤いスイッチは見当たらない。たぶん。
②バッテリー切れ?
→試しにクラクションを鳴らしてみましょう、と書いてあったのでやってみる。鳴る。
バッテリーは生きているらしい。
③キッククランクを試してみる
→やや音は違うけど、やっぱりかからない。
以上で私はお手上げです。
あとはセルモーターの故障とか、スイッチの接触不良とか、
いろいろ読んだけれど、それは修理屋さんに持っていけた時にどうにかなること。
動かないことには修理屋さんにもいけない。まいった。
キッククランクが下手なのかもしれない。今度無理しない程度にまた試してみよう。
バイクと格闘していたらめげた。
夕飯、ちょっと元気のつくもの食べたいな。餃子かな。

それは大変だったね!
経験あるけれど、バイクを押して歩くのは重いやら恥ずかしいやら、
さぞかし体が温まったことでしょう。
キルスイッチは乗ってるときに制御不能になったとき使うから、
あるとしたらハンドルの近く、指の届く範囲だよ。
あとは、ガス欠したら、その直後はエンジンがかかりにくい気がするのと、
寒いからセルも回りにくくなってるんじゃないかなぁ?
気温の高めのときにキックで根気よく回してみるとよいのかも。
お天気がよくて体力のある日に。無理しないでねー。
コメントありがとう。>Sakie
やっとバイク復活しました~!
結局バッテリーが弱くなっていたのが原因で、交換。
キックでかからないのは私のキック力が甘いせいだった。
すごく体重かけて思いっきり踏むものなのだと知りました。
一つ勉強。