初めてのマンモグラフィー

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会社の健康診断で、乳房の触診を受けたことろ
乳腺にしこりがあるといわれて数ヶ月。
やっと全ての検査が終わってひと段落つきました。

緊張したのはマンモグラフィーの撮影。
男性はあまり知らないかな?乳房を板の間に挟んで
ぎゅうっと押さえつけてぺったんこにしてレントゲン写真を撮るのだ。

・・・・痛いというより怖かった・・・・

上半身裸になって誰もいないレントゲン室へ。
その中には見たことのない機械。
しげしげと眺めると、上下に一枚ずつある板のうち、上の板が透明で、
なにやら半球状の線が3本描かれている。
ああきっと、これが乳房の大中小それぞれの目安ラインなんだ、なんて考える、
けど、レントゲン撮るのにどうして大中小のラインが必要なんだろう?

技師さんがやってくる。
「やったことありますよね?」と聞かれる。
なんだか初めてなのが申し訳ない気持ちになる。

初めてだというとまさに手取り足取り。
まずは右胸の撮影から。
左手を左の腰に当てて、ダンスをするように(と技師さんが言った)
胸をそらせて、足を広げる。
技師さんが乳房を持ち上げて板の上に載せる。
「まな板の上のなんとやら」・・・・・と思う。
上の板が下がってくる。
技師さんが「乳腺を引き伸ばしますからね」といって手のひら全体を使って
びよーんと乳房を前へ前へ押し広げたところでぴたっと上の板がはまる。
ぎゅううっと圧迫感。痛いのだろうけど緊張で痛みを感じている余裕がない私。

「はい息を吸って、止めて」。。。。。撮影終了。

この上下圧迫の写真と、斜め左右圧迫の写真を2乳房分とるので計4枚。

・・・・疲れた・・・・。

さて、診断結果はエコー検査とも合わせてみた上で、特に問題ないとのこと。
乳腺が一部硬くなっている乳腺症というものらしい。
乳腺症としても現状痛みもないし、問題なし。
ただ定期検診はうけたほうがいいみたい。
乳腺が硬くなっているほかに、乳房の中に水が溜まっている部分があって、
乳癌発生リスク要因を抱えることにはなるみたいだ。
「桜が咲いたらまたきてください」と言われる。
「半年経たないうちに、ということですか?」と聞き返したら、
「うん、でも半年後とか考えると忘れちゃうから、桜が咲いたら思い出してください」
と繰り返される。なるほど。いい方法だ。


桜が咲いたら。その次は寒くなって落葉がはじまったら、かな。


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このページは、ミチカブラが2009年10月23日 10:21に書いたブログ記事です。

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