終わる夏にすがるように
毎朝咲く朝顔
一方では種をつけ
葉を落としているというのに
それでも咲き続ける
秋のはじまり
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今日の幸せ:
朝ちゃんと起きて朝食前にヨガができたこと。体すっきり!
終わる夏にすがるように
毎朝咲く朝顔
一方では種をつけ
葉を落としているというのに
それでも咲き続ける
秋のはじまり
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今日の幸せ:
朝ちゃんと起きて朝食前にヨガができたこと。体すっきり!
わたしのおもい
ていねいに日々を暮らそう
この時間は過ぎ去ってもどらないのだから
自分を大事にしよう
だいじな人をだいじにしよう
朝起きて夜眠ることを
おいしくごはんを食べることを
家族とのなにげない会話を
たいせつにしよう
これって
ほんとうにむずかしいことなのだけれど
ねがいつづけて
ていねいに日々を暮らそう
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今日の幸せ:
ウチの中で行方不明になった任天堂DSを探して
見つけて渡したときの娘の安心したうれしそうな顔。
娘と一緒に
全国戦没者追悼式中継をみた
65年前の今日
8月15日に日本の大きな戦争が終わったのだと話した
どうか
この子が戦争で辛い思いをすることがありませんように
世界中の母親のこの想いが
叶う日がきますように
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今日の幸せ:
毎朝のように夫がコーヒーを立ててくれる。
「コーヒーあるけど飲む?」と言ってくれる。
本当にありがとう。
アン・スモーリン (著), ジョン・ガイナン (著), 高橋 祥友 (監修), 柳沢 圭子 (翻訳) ・明石書店 2007年初版
親しい人を、特に親族を自殺で失った悲しみは、重く、いつまでものしかかるものでしょう。
そして、自殺に偏見のあるこの社会においては、
その悲しみが曲がりくねったものになって余計に苦しいものになってしまうことが多いのです。
この本には具体的に、同じ悲しみを抱えた人たちが登場します。
読むことで、自分だけではないのだと、素直に悲しんでいいのだと、
そんな風に思わせてくれる本だとおもいます。
悲しみはひとりで背負わなくてもよいと気づけるように。
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今日の幸せ:
夫と二人ゆっくりとお茶をした。いろんな話ができた。
連れ出してくれてありがとう。
私は9歳児の母
自信も実績もない母親
何度も娘を裏切った
それでも今
幸運にも私が母親をしている理由は
娘が私を全身で信じているからだろう
私が不条理な怒りをぶつけても
「ママだから」
それだけの理由で私を全身で愛してくれる
その存在に
私が救われているからだろう
どんな扱いを受けた子供も
最期の一瞬まで母親を待っただろう
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今日の幸せ:
今日の昼飯は、家で食べるけど父みたいにお弁当箱にしてみたよ。
海苔と梅干に占いグラタン。ベランダのプチトマト。
君がプールから帰ってきたら家でピクニックをしよう。
「レダ」を改めて読んだ。
学生のころ一度読み、ただその世界観に圧倒された。
再読した今は、「こんなに深い物語だったなんて」と
さらに圧倒されている。
近未来の理想社会、その拠って建つ思想(2元論)、「生きる」ということ、
社会の秩序ということ、たくさんの思想がいっぱいに詰め込まれている作品。
私はレダに惹かれてしまう。
自由奔放で、くるくると機嫌が変わる幼女のようなage36。
どこまでも快楽を求めるかと思えば
毎夜死ぬことが怖くて泣き、アウラに慰められて生きる。
常にあやうい、いとおしい存在。
きっとレダはグインサーガのシルヴィアに似ている。
レダが社会に適応できなかったのは、
「フラスコ・ベビー」じゃなかったからなのだろうか。
イヴが想いをめぐらせるように、私も想う、
「なぜ僕は僕なのだろう」
「なぜ自分は自分なのだろう」
そしてイヴはひとり自分の道を選ぶ。
そう、あのシティ、ファー・イースト30で、
本当に自由意志で生きることを選んでいる人間なんて
ほんの一握り。
イヴは選んだのだ。

天気がよさそうだよと夫の言葉に
あさってから海に行くことにした
ずっと行こうと思っていた江見の海
シュノーケルを準備して
あんなに美しかった海中の草原を
また見ることができるだろうか
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今日の幸せ:
朝からの小雨と雲のおかげで涼しい。
夏のひとやすみ。
「家の人が、どのような店で、どんなものを買ったか、聞いてしらべましょう」
一週間分の買いものしらべが3年生の娘の夏休みの宿題
見栄はってステーキ肉とか買っちゃいけない
あ
だけど肉はいっつも鶏胸肉か手羽だとばれるのもイヤ
なんて考えてるわたし
こんな宿題考えたの誰だ
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今日の幸せ:
ハーゲンダッツの抹茶味を10時のおやつに食べる。
夕立のあと
けやき通りのドライブ
陽はまだ高くて
娘が言う
「ひかげとひなたがきらきらしてきれい」
木漏れ日なんてことばが色あせて
せかいがくっきりとした
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