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      <title>覚書</title>
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      <description>幸せなこと、心に響いたことを大切にするための覚書</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 28 Dec 2008 22:26:24 +0900</lastBuildDate>
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         <title>「パピヨン」清水玲子</title>
         <description><![CDATA[白泉社文庫　２００２年

今夜は、夫と娘がキッザニアというところへ出かけていて私は一人の夜。
ゆっくりした時間の夜に、この作品を読み事が出来て幸せだと思う。
「パピヨン」「MAGIC」「サイレント」の３作品が収録されている。

私は中でも「MAGIC」が好き。ただ美しいから。

銀河系で一番美しい女性「KANA」を恋し続ける物語。
水面に映る月のように、美しくても観ることしかできない、触れたとたんに壊れてしまう、
そんな恋と惑星「サシャ」。
そんな恋が、サシャが人間に与える「退化」または「若がえり」の力で永遠に続く。
恐ろしくもあり、美しくもある不思議な力で、
恋が永遠に恋のまま続くことに私は魅せられた。永遠に美しいままという夢。

今日は正月飾りを作って黒豆を煮ました。
皆様良い年をお迎えください。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.vancool.com/mi/day/papiyonn.jpg"><img alt="papiyonn.jpg" src="http://www.vancool.com/mi/day/assets_c/2008/12/papiyonn-thumb-200x267-120.jpg" width="200" height="267" class="mt-image-none" style="" /></a></span>]]></description>
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         <category>小説・詩など</category>
         <pubDate>Sun, 28 Dec 2008 22:26:24 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title> ハンバーグ(煮込み)</title>
         <description><![CDATA[今日は娘とハンバーグを作る。
彼女は小さな手で一生懸命こねる。
彼女のこね具合にあわせてパン粉、玉子、玉ねぎ、と追加投入するのが私の役。楽。
ありがとう。小さな手のサイズの美味しいハンバーグが出来ました。
<br /><br /><a href="http://www.vancool.com/mi/day/archives/1230372792_0.jpg"><img alt="1230372792_0.jpg" src="http://www.vancool.com/mi/day/archives/1230372792_0_icon.jpg" border="0" /></a>]]></description>
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         <category>覚書</category>
         <pubDate>Sat, 27 Dec 2008 19:13:26 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title> 米を研ぐ</title>
         <description><![CDATA[娘に米のとぎ方を教えている。
最初の一回はざっとかき回してすぐ水を捨てる。
水が澄むまでごしごしと米粒同士をこすりあわせて水を取り替える。
なんて、この娘が大人になる頃には無洗米しかないかもしれないけど。
しかも家も既に無洗米なんだけど(笑)、一応とがないと気持ち悪くて。
最近の無洗米は美味しくなりました。
<br /><br /><a href="http://www.vancool.com/mi/day/archives/1230016923_0.jpg"><img alt="1230016923_0.jpg" src="http://www.vancool.com/mi/day/archives/1230016923_0_icon.jpg" border="0" /></a>]]></description>
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         <category>覚書</category>
         <pubDate>Tue, 23 Dec 2008 16:22:18 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title> クリスマスツリー</title>
         <description><![CDATA[紙でクリスマスツリーを作る。
私はシンプルにしようというのに、娘が赤い紙を小さく切って貼る。
小さな飾り棚の小さなクリスマス。
<br /><br /><a href="http://www.vancool.com/mi/day/archives/1229837442_0.jpg"><img alt="1229837442_0.jpg" src="http://www.vancool.com/mi/day/archives/1229837442_0_icon.jpg" border="0" /></a>]]></description>
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         <category>覚書</category>
         <pubDate>Sun, 21 Dec 2008 14:30:56 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>異動</title>
         <description>今週から異動をした。
新入社員以来１０年いた居心地のいい担当から、
人事担当という畑違いのところへ。
ビルも違う。文化も全然違う。

というわけで昨日から緊張して過ごしている。
別に仕事しているわけじゃあないのに、
慣れない環境にいるだけでこんなに疲れるんだ。

元居たところが、大好きだった。
みんな大好きだったから、離れることがさみしかった。
新しい場所を、そんなふうに思える日が来るのかどうか、
まだわからない。</description>
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         <category>覚書</category>
         <pubDate>Tue, 16 Dec 2008 19:55:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>ほんとう</title>
         <description>世界を疑いながら夜道を歩いて
すばるに気がつく
そのまま星空を眺める

すると　星がひとつ流れた

私がいま流れ星をみたことは
ほんとうだと
おもう</description>
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         <category>自作の詩</category>
         <pubDate>Sat, 06 Dec 2008 01:25:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>世間しらず</title>
         <description>「世間知らずであってもいい。」
他者のことをね、最近になってやっと、ほんのすこし、そう思うんだ。

これまで、「世間知らず」、「お嬢様育ち」、と何度他者を胸の中で罵ったことだろう。

でも、たとえば昔のことだけれども。
私が高校を卒業して、毎日新聞の新聞奨学生になろうとしたら、
母がぎりぎりで止めた。在学中に申し込んでおいて、
卒業後に配属店の連絡もあってからだ。
「お金出してあげるから、やめなさい。女の子は苦労させると、可愛くなくなるから」
と母が言った。

ちなみに新聞奨学生というのは住み込みの新聞配達員などになりながら
学費を援助してもらう制度だ。配達所の賄いで奨学生をした友人がいる。

お金がないことを実感したことのない人をうらやましいと思う。
だから、世間知らず、と罵ることがある。
そりゃあ私だって祖母にはかなわないけれども。
私の母の生まれた年の祖母の日記に書かれているのは、子供を３人抱えて、
今日のご飯のこと、それから炭代や畳屋さんへの支払いのこと、
そればかり。

それでも、公共料金が払えないとき、
一番最初に止められるのは電話、最後は水道、ということを知っていますか？
自分で暮らしていて、それを意識して生活したことがありますか？
私はちょっとだけ、お金がないことの恐怖と、なんとかなることを知っている。
スカーレット・オハラみたいにさ。

でもね、そんなこと知らないほうがいいんだって思うこともあるようになったの。
「鷹揚」
ってそういう意味じゃないかしら？
母が私に新聞奨学生をさせなかったのも、そのせいじゃないかしら？


世間知らずでいい。怖いことを知らずに、まっすぐ育っていけるなら。

なんだか、そういうお嬢さんをみて、そう思うことがあるようになった。

ああ、それでも。私が育てる娘はお嬢さんには育たないだろう。仕方ないけれど。</description>
         <link>http://www.vancool.com/mi/day/2008/11/post_333.html</link>
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         <category>覚書</category>
         <pubDate>Sat, 29 Nov 2008 23:27:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title> 第九「歓喜の歌」</title>
         <description><![CDATA[2月に国技館でコンサートがある。
国技館すみだ第九を歌う会。
<a href="http://www.5000dai9.com/Kouen.htm">http://www.5000dai9.com/Kouen.htm</a>
私は合唱団の1/5000になる。
まだ自分のパート(ソプラノです)を追うのに精一杯だけれど、大勢で歌うって素敵だ。
一人の声では奏でられない響きが現れるって素敵だ。
幸せな気持ちで練習に通っている。
<br /><br /><a href="http://www.vancool.com/mi/day/archives/1227497027_0.jpg"><img alt="1227497027_0.jpg" src="http://www.vancool.com/mi/day/archives/1227497027_0_icon.jpg" border="0" /></a>]]></description>
         <link>http://www.vancool.com/mi/day/2008/11/post_332.html</link>
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         <category>覚書</category>
         <pubDate>Mon, 24 Nov 2008 12:24:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title> 今日読みはじめた本、今日買った本。</title>
         <description><![CDATA[今日読みはじめたのはトーマス・マンの「魔の山」。
友人が読んでいる、読んだ、再読している、と聞くたびに気になっていた本。
今日買ったのはカート・ヴォネガットの「ヴォネガット、大いに語る」。
カート・ヴォネガットは友人が好きだと聞いて読んでみた作家。
本を愛する友人がいて幸せだと思う。
<br /><br /><a href="http://www.vancool.com/mi/day/archives/1227087305_0.jpg"><img alt="1227087305_0.jpg" src="http://www.vancool.com/mi/day/archives/1227087305_0_icon.jpg" border="0" /></a>]]></description>
         <link>http://www.vancool.com/mi/day/2008/11/post_331.html</link>
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         <category>覚書</category>
         <pubDate>Wed, 19 Nov 2008 18:35:22 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title> オリオン</title>
         <description>冬だ。
今オリオン座を見あげたから、冬だ。
</description>
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         <category>覚書</category>
         <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 23:55:13 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title> 酉の市</title>
         <description><![CDATA[もう酉の市が立つのだ。
<br /><br /><a href="http://www.vancool.com/mi/day/archives/1225876487_0.jpg"><img alt="1225876487_0.jpg" src="http://www.vancool.com/mi/day/archives/1225876487_0_icon.jpg" border="0" /></a>]]></description>
         <link>http://www.vancool.com/mi/day/2008/11/post_329.html</link>
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         <category>覚書</category>
         <pubDate>Wed, 05 Nov 2008 18:15:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title> 生牡蠣</title>
         <description><![CDATA[魚屋で牡蠣を買って帰る。
酒屋にもよって白ワインを買う。
娘を眠らせて、食べる飲む。。それだけでいい。
<br /><br /><a href="http://www.vancool.com/mi/day/archives/1225282966_0.jpg"><img alt="1225282966_0.jpg" src="http://www.vancool.com/mi/day/archives/1225282966_0_icon.jpg" border="0" /></a>]]></description>
         <link>http://www.vancool.com/mi/day/2008/10/post_328.html</link>
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         <category>覚書</category>
         <pubDate>Wed, 29 Oct 2008 12:23:39 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>グラタン</title>
         <description><![CDATA[私も娘もグラタンが好き。
凝ってなくていいの。玉ねぎとマカロニと鶏肉かベーコン。
問題はホワイトソース。

近所にある、料理のおいしい小さな飲み屋さんのマスターは、若い頃駐日米軍のコックをしていた素敵なおじいちゃん。
とても美味しいグラタンを作る。世界一だと思う。

いつも常連さんに遠慮して座敷に座っていたのだけれど、
この間初めてカウンターに座り、娘と二人、じいっとグラタンを作る様子に注目していた。
以下びっくりしたこと。
・バターを使わない。サラダ油だけでつくる。
・サラダ油を多めに熱して、玉ねぎとマッシュルームを軽く炒めたところに小麦粉を入れる。
　（後でおじいちゃんに聞いたら、そのほうが「だま」にならないから、という）
・そのあとに牛乳（特濃牛乳）を入れて熱すると、おいしいソースの出来上がり♪

うーん・・・
私はずっとホワイトソースをバターと小麦粉と牛乳で別に作って、あとから炒めた具に混ぜて作っていた。
この店のホワイトソースがほんのり甘くておいしいのは、油に玉ねぎの甘味がうつるからだ。

というわけで先週早速家庭で実践。特濃牛乳はないのでいつも家で使っている低温殺菌牛乳で。
さてどうだろう、と判定者（娘）の声を待つ・・・・・。
今までママのグラタンは世界で3位。2位は学校のグラタン、と言われていた雪辱は・・・
やった！学校のグラタンを抜いて、「世界で２番目においしい！」といってもらえました！
おじいちゃんありがとう！

いい気になったので今夜もグラタンを作ろうかと思っている。

つくったのは月曜日。玉ねぎとピーマンとベーコンのグラタンになりました。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.vancool.com/mi/day/ST330104.jpg"><img alt="ST330104.jpg" src="http://www.vancool.com/mi/day/ST330104-thumb-200x267.jpg" width="200" height="267" class="mt-image-none" style="" /></a></span>]]></description>
         <link>http://www.vancool.com/mi/day/2008/10/post_327.html</link>
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         <category>覚書</category>
         <pubDate>Sun, 26 Oct 2008 11:03:59 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title> 本棚</title>
         <description><![CDATA[加速度をあげて増えてる私の本を見て、家族が新しく本棚を買おうと言ってくれた。わぁい。

近頃、友人に森博嗣の作品を紹介されて気に入ってしまい、全作品読む勢いで古本屋さんに通っているのと、
やっぱり友人に「読んでみたら」とすすめられた皆川亮二の「ARMS」全22巻をまとめて買ったのが効いたみたい。

持つべきものは友人。

さて、せっかくなら安くていいからたくさん入るやつ、と、行ったホームセンターでいちばん大きい棚を買った。
そんなに大きいの買うの？と言われながらも。
高さ190センチ、幅90センチ、奥行き30センチ。

溢れていた本をしまっても、まだまだ空間が空いている。
これからどんな本が収まってゆくのだろうなあ！
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.vancool.com/mi/day/1223882759_0.jpg"><img alt="1223882759_0.jpg" src="http://www.vancool.com/mi/day/1223882759_0-thumb-200x266.jpg" width="200" height="266" class="mt-image-none" style="" /></a></span>]]></description>
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         <category>覚書</category>
         <pubDate>Mon, 13 Oct 2008 16:26:13 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>わたしの人生ゲームのゴールはおかあさんだった。</title>
         <description><![CDATA[ほぼ日刊イトイ新聞の今週のダーリンコラム＜人生ゲームのゴールに描かれる人物＞
<a href="http://www.1101.com/darling_column/index.html">http://www.1101.com/darling_column/index.html</a>
を読んで連想したこと。

私は子供のころから「おかあさん」になりたかった。
でも（残念ながら）、おかあさんはゴールじゃなかったと、今頃になって気づいている。
いったんおかあさんになったからには、たぶん自分か子供が死ぬまでおかあさんでいなければいけないんだ、ということ。

私の理想のおかあさん像は、太陽みたいなおかあさん。

ときどきそんなおかあさんになれることがある。
でもすぐに曇ったり、雨が降ったり、ひどい嵐にさえなる。
こんなおかあさんになりたくなかった。どうしていつも太陽みたいにいられないの？

わかってる。晴れがあれば雨があること。光があれば影があること。
でも子供には影を見せないおかあさんになりたかった。
それなのに、私の娘は私の暗い影をたくさん見てしまった。

私の人生ゲームのゴールを修正しよう。
私の人生ゲームのゴールは死にざまにある。
チャップリンの伝記が伝えるように死にたい。
「人生とは、なんと素晴らしいものなのだろうか」と言って。

（今日娘に「大きくなったら何になりたい？」と聞いたら、「プールのバレエ」（シンクロナイズドスイミング）だそうだ。TVで見たオリンピックのがとってもきれいだったから、って。）

]]></description>
         <link>http://www.vancool.com/mi/day/2008/10/post_325.html</link>
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         <category>覚書</category>
         <pubDate>Sat, 11 Oct 2008 14:40:08 +0900</pubDate>
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