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会社に行くのが嫌で、世界が消えてしまえばいいのにと思っていた朝、 沈丁花の茂みがつぼみをつけているのを見つけた。 草木の営みが好きだ。 晴れても曇っても、暑くても寒くてもそれを受け入れて、自分のなすべき事をする。 大寒の日にも沈丁花がつぼみを小さく固く、花開く日のためにつけ続けるように。
投稿者: ミチカブラ 日時: 2009年1月21日 17:43 | パーマリンク
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