« 記憶 | メイン | ハウス クラムチャウダー »

世界が消えてしまえばいいのにと

会社に行くのが嫌で、世界が消えてしまえばいいのにと思っていた朝、
沈丁花の茂みがつぼみをつけているのを見つけた。
草木の営みが好きだ。
晴れても曇っても、暑くても寒くてもそれを受け入れて、自分のなすべき事をする。
大寒の日にも沈丁花がつぼみを小さく固く、花開く日のためにつけ続けるように。

コメントを投稿