「ぼくを包む月の光」日渡早紀1~4
白泉社花とゆめコミックス。1~5巻発行中。2005.6~
1~4巻をまとめ買いして今週一気に読みました。
「僕の地球を守って」次世代編として、輪と亜梨子の息子、連が主人公のお話です。
時々別冊花とゆめに掲載されているのは知っていて、
一度雑誌で読んだのだけれど、以来心の中でうずいていた思いが
このたび湧き出して本屋へ買いに走りました。
一番気に入りの話は「猫の橋渡ろう」(3巻収録)
輪が猫を飼いたいのに飼えない理由が、
シオンとラズロとキャーの思いと一緒に描かれて。
でもね。橋を渡れるようになるの。木蓮と紫苑と、何よりも蓮の力で。
近所の本屋には4巻までしかなかったのだけれど、
5巻まで出ているとのことなので、これからアマゾンで買おうと思っています。
送料考えると新刊で買ったほうが安いので、一緒に何を買うか、
アマゾン内をうろうろして考えます。
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翌日:この後買ったのは
"ボクを包む月の光 5「ぼく地球」次世代編 (5) (花とゆめCOMICS)"
日渡 早紀; コミック; ¥ 410
のほか
"ユルスナールの靴 (河出文庫)"
須賀 敦子; 文庫; ¥ 672
"知識ゼロからの着物と暮らす入門 (幻冬舎実用書 芽がでるシリーズ)"
石橋 富士子; 単行本; ¥ 1,365
です。届くのが楽しみ。
コメント
ぼく球の続編が出ているとは知りませんでした。
最近多いですね。昔読んだコミックの続編が登場するのは。
そういえば、紫苑のfanが周りに多かった事を思い出しました。
投稿者: ひぃ | 2008年7月13日 01:44
〉ひいさま
お。ぼく地球ご存じですね。
会社で昼休みに読んでいたら、
「あ~少女マンガ読んでる~」
と言われたけれど、ぼく地球を知っている人がいなくてつまらなかったりして。
紫苑のファンが多かったのですか?
と言われて、じゃあ私は誰のファンだろう、と思いめぐらせると、それぞれのキャラに思い入れがあって、誰、と言えないです。
うーん、月組で上げるならば自分の生まれに悩み続ける木蓮かなあ。槐も好きです。
今日はまだ5巻が届かないので、昔のぼく地球を読んで過ごそうかと思ってます。
投稿者: みちかぶら | 2008年7月13日 09:25