嵐
地球に存在するH2Oは
気体 液体 固体
どの形状がおおいのだろうか
この星は海の星、水の星だから
液体がおおいのだろうか
水は波うち
時に暴風とともに荒れ狂う
氷は極にかたまって
その上に生物を住まわせる
蒸気はたゆたい
どこにあるとも見えず
それでも確実に存在して気を動かす
H2Oは姿を変えつづける
かなしみが過ぎ去るということは
水が氷か蒸気になるということだ
地球に存在するH2Oは
気体 液体 固体
どの形状がおおいのだろうか
この星は海の星、水の星だから
液体がおおいのだろうか
水は波うち
時に暴風とともに荒れ狂う
氷は極にかたまって
その上に生物を住まわせる
蒸気はたゆたい
どこにあるとも見えず
それでも確実に存在して気を動かす
H2Oは姿を変えつづける
かなしみが過ぎ去るということは
水が氷か蒸気になるということだ
先週娘は人生初のラブレターをもらったそうだ。
誰から?と聞くと、保育園時代から一緒のYくん。今クラスは違うけれど、学童は一緒。
「え~!どこにしまったの?見せて見せて!」とお願いしたのに、
恥ずかしくって学童のゴミ箱に捨ててしまったのだという。
もったいない・・・・。
でも、覚えていた文面を、恥ずかしそうに耳元で囁いて教えてくれた。
「Fちゃんへ。ぼくは、Fちゃんのことを、あいしています」
はずかしながらもお返事書いたそうだ。
「Yへ。わたしもすきです」
Yくんがそのお返事をどうしているかはしらない。
でもF。あなたこの前のバレンタインにチョコクッキーあげた3人にY君は入ってなかったじゃないの。
気まぐれに移る子供の気持ち。どうなるか楽しみ。
それにしても男女問わず彼女には友達が多い。
0歳から保育園に通って、今も学校のあとに学童に行って、集団生活でもまれて生きてる。
疲れるだろうに、夏休みおばあちゃんのところへ行ってお休みしよう、というと
友達がいないから嫌だという。
彼女が言う。
「あのね、うちがいると、みんなパワーが出るんだって!」
「だからうちがおやすみのとき、みんなパワーがなかったって!」
ああ、だからみんな君と遊びたがるんだね。
学童に行っても、公園に行っても、「Fー!」と声のかかる君。
君は決してみんなを引っ張って遊ぶタイプじゃない。
リーダー役の子は他にいて、君はその子について自分なりの居場所を見つけるタイプだ。
ひとりでも遊べる。そうして楽しそうに過ごしながらも、たぶんいろんな気をつかっている。
2歳のころにはじまった歯ぎしりと、5歳にはじまった爪かみ。
この間授業参観に行ったら、今度は鉛筆を噛んでいたね。
君なりの気持ちの発散のやりかたを見つけているのだから、それでいいと思う。
やさしくてなきむしであまえんぼうのF。
君を見ていると私の中のちいさいみちこちゃんが泣くんだ。
7歳の頃の私、ちいさいみちこちゃんはお友達と遊んだ記憶があまりない。
小学校に行くのに近所の3人で連れ立って行き始めたのに、
何か居心地が悪くてひとりで行くようになった。
母に「わたし今度から一人で行く」と話した時に、「どうして?」
と聞かれて、この気持ちをうまく説明できなかったもどかしさを覚えてる。
それでも母を安心させようと、それなりの説明をしたその言葉も鮮明に覚えてる。
爪をかむ癖は今の君よりずっとひどくて、爪切りはいらないし、噛む爪がなくなると爪の両脇の皮を噛みちぎっていた。噛めば噛むほど硬くなって、噛みやすくなった。
・・・ちいさなみちこちゃんはおもいだしても助けてあげられない。
ところで不思議なことに、娘の女友達はみな自分のことを「うち」と呼ぶ。
うっかり「わたし」なんていうと「あ~いま『わたし』っていった~」とつっこみがはいる。
かわいいけど、なんのはやりなのかしら。ご存じの方教えてください。
白泉社花とゆめコミックス。1~5巻発行中。2005.6~
1~4巻をまとめ買いして今週一気に読みました。
「僕の地球を守って」次世代編として、輪と亜梨子の息子、連が主人公のお話です。
時々別冊花とゆめに掲載されているのは知っていて、
一度雑誌で読んだのだけれど、以来心の中でうずいていた思いが
このたび湧き出して本屋へ買いに走りました。
一番気に入りの話は「猫の橋渡ろう」(3巻収録)
輪が猫を飼いたいのに飼えない理由が、
シオンとラズロとキャーの思いと一緒に描かれて。
でもね。橋を渡れるようになるの。木蓮と紫苑と、何よりも蓮の力で。
近所の本屋には4巻までしかなかったのだけれど、
5巻まで出ているとのことなので、これからアマゾンで買おうと思っています。
送料考えると新刊で買ったほうが安いので、一緒に何を買うか、
アマゾン内をうろうろして考えます。
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翌日:この後買ったのは
"ボクを包む月の光 5「ぼく地球」次世代編 (5) (花とゆめCOMICS)"
日渡 早紀; コミック; ¥ 410
のほか
"ユルスナールの靴 (河出文庫)"
須賀 敦子; 文庫; ¥ 672
"知識ゼロからの着物と暮らす入門 (幻冬舎実用書 芽がでるシリーズ)"
石橋 富士子; 単行本; ¥ 1,365
です。届くのが楽しみ。
ゆうべは杏ジャムを作る。
杏500グラム(10個くらい)にグラニュー糖300グラム。
1:洗って半分に割り、種を取る。半分に割るのを娘が面白がって手伝う。種を取るのも難しそうに
頑張っていた。
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2:手でぐちゃっと潰しながら鍋に入れる。写真に写っているのは娘の手。(包丁でざく切りしてもいいのだけど、こっちのほうが簡単)
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3:水100ccと一緒に鍋にかけて、混ぜながら水気が飛ぶまで弱火で煮る。
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4:このくらいにまで煮詰める。
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5:砂糖を半分ずつ入れる。半分入れて5分煮て、もう半分入れて7分煮る。
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6:煮上り。このくらいかな、と思って火を止める。
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7:煮沸消毒した瓶に詰める。
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8:今日の朝食に早速いただきます。甘味はちょうどいい。ただ煮詰めすぎたなあ。もっとさらっとしているほうが好みでしたが。この辺の調節は何度やっても難しいです・・・。
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楽しかったし、おいしい。
あ、ただ少し鍋を焦がしてしまいました・・・
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来年作る時は煮る時間を短くして、さらっと、もう少し果実の形が残るくらいにしてみよう。
そんな来年の予定ができるのも、一年に一度の季節のジャム作りの楽しみ。
一番うれしかったこと:
娘が喜んで食べてくれたこと。酸味のジャムは彼女の好みじゃないのに。
(彼女はいちごジャムが大好き)
自分も作ったジャム、と思うとおいしいのかな。と思ってうれしく思う。