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2008年6月26日

青梅10日後

青梅を氷砂糖と漬けて約十日。
当日→今日
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こんなになったの。おいしいジュースが飲めるまであと少し。
娘には水と氷で割ろう。私はペリエで。

取り出した後の梅で梅ジャムを作ろう。
種を取るのが手間だけれど。しかも家族で私しか食べないけれど。でも大好きだから。

ジャムと言えば杏も出る季節。
今月吉祥寺の朝市に行けず、エバジャムが手に入らなかったから、
私はジャムに飢えているの。だから自分で作る。

週末は一昨日発表になった人事異動のさみしさを
ゆっくり消化しながら、ジャムを作ろう。

2008年6月22日

さくらんぼ狩りに行ったよ

今日は5人でサクランボ狩り。
昨年おせわになった同じ農園で。
昨年の結論「やっぱり佐藤錦が一番おいしい」をもとに、
佐藤錦ばかり食べる。

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ときどき口が飽きるので、他の品種も食べる。

たらふく食べた頃に「お時間ですよ~」と呼ばれてさくらんぼハウスを出る。
この30分。ちょうどいい時間だと思う。

食べ終わった後、COCOS(懐かしい)でお茶を飲む。
いろんな品種の木があったので、
覚えていた品種をみんなで上げる。
・佐藤錦
・正光錦
・寿(いわい)錦
・紅あづま
・高砂
・紅秀峰(べにしゅうほう)

今日のスペシャルは、特大プラスチックチェリーをMざーさんが見つけたこと。
(100グラムの佐藤錦がプレゼント!)
確かに今日のメンバーで一番運が強いのはMざーさんだ。納得。
次点がFきだと思う。

COCOSのあと宇都宮餃子へ。
栃木県民のおかげで餃子連盟に加入していないという
正嗣(まさし)にゆく。
Fきは正嗣の水餃子がお気に入り。
正嗣を出た後みんみんにも行って水餃子を頼んだが、
Fきはみんみん水餃子を一口食べるなり「からい~」と言って投げ出した。
そう言われて食べてみると納得。みんみんは何かピリッとする。

餃子食べてたら雨が降り出して、帰りの車の中ではぐっすり眠って、
満足した気持で帰ってきた。

ああ、楽しかった。みんなありがとう。

2008年6月14日

青梅

梅雨の晴れ間
蒸し暑い日
夕食後に娘と青梅を取り出す

氷砂糖と交互に瓶詰めして
2週間くらいかな
じわじわと梅の実からおいしい汁が出てくるのだ

その時間が恋しくてこの作業をする

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2008年6月 7日

エル ベベドール 新橋SL店-その2 村上春樹の話

この店に行く前に、村上春樹の「走ることについて語るときに僕の語ること」を彼に渡していた。
「今返していいですか?」と言いながらとりだす彼は、
「これを読むと自分も走りたくなりますね。」といった。
「でもやめよう、と思いながら」みたいなことを言って。

私はこの本の2か所に付箋を付けてある。
「どうしてここに付箋がついてるのかな、と思って。
特にこれといったフレーズがあるわけでもない」と彼はいう。

私は、付箋のページを開いて見返す。
ひとつは
「腹が立ったらそのぶん自分にあたればいい。」
に代表される一文。
それを言うと彼は、
「僕みたいにワイン飲んで『まあいいやー』じゃないんだ」という。

もうひとつは
「僕は空を見上げる。そこには親切心の片鱗のようなものが見えるだろか?いや、見えない。
~僕は空を見上げたりするべきではないのだろう。視線を向けなくてはならないのは、おそらく自らの内側なのだ。~そこに見えるのは~~僕のネイチャーである。古いボストンバックのようにそれを提げて、僕は長い道のりを歩いてきたのだ。」

ここは話が長くなるので語らなかった。ただ、私が付箋を張っただけだ。

この作品は消化できなくて、こんな風にしか語れない。

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