梅が咲いた
梅の咲いたことに初めて気づいた風の強い日

梅の咲いたことに初めて気づいた風の強い日

「こころの処方箋」を繰り返し読んでいる。

新潮文庫。
「ものごとは努力によって解決しない」・・・・。いいなあ。
言われてみればそのとおりのこと。でも、わからなくなって心の迷路に入り込んでしまう私。
「灯りを消すほうがよく見えることがある」という章もある。
闇の中にまたたく灯りは、灯りをともして探し回っていたら見つからない。
暗闇は怖いけれど、私も灯りを消してみようかと思う。
幸せ:小さなブーケがテーブルにあること。ピンクのガーベラとチューリップの、初春の花束。
私は弱いから
後悔をする
わかれ道があると
後悔してもいいと思いながら
辛そうな道を選ぶ
泣きながら歩く
夜中から雪。
積もって屋根をすべり落ちる音が一晩中聞こえた翌朝。
静かな明るい朝と、雪かき。



娘と二人でクッキーを作る。
私が小学生の頃作った時には、よく鳥の抜き型を使った。
小さな私みたいに、娘がいろんなクッキーを焼いてくれたらいいなあ。
夢のようにぼんやりと思う。

今週は全部やすみ。
人生の山登りにすこし疲れたので、多少無理やりでも「やすむ」ことにしました。
明日からは実家で父と母と娘と一緒に過ごします。
今私の抱えている苦しさは
谷底でうずくまっている苦しさではないのだと
進んでいるから苦しいのだと言ってもらえることを
信じてみよう
私はこの医師を信じて歩いてきたのだから