スイートピー
スイートピーは卒業式に後輩のくれた花束で、
私の中のたおやかさを見た彼女が選んでくれた。
花言葉が「ほのかな幸せ」だと最近知った。
特別であろうとは思わない
しずかに、精一杯人生をうけとめられたらいい
そしていつもすこしほほえんでいられたらいい

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スイートピーは卒業式に後輩のくれた花束で、
私の中のたおやかさを見た彼女が選んでくれた。
花言葉が「ほのかな幸せ」だと最近知った。
特別であろうとは思わない
しずかに、精一杯人生をうけとめられたらいい
そしていつもすこしほほえんでいられたらいい

「あつーい!」
楽しそうな声があがる
煮あがった大豆をつぶしているのだ
一年後に味噌ができる

去年しこんだ味噌

「あなたが20歳になるまで死なない」
そう娘にいうと
「それは神さまのきめることでしょう?」
6歳の顔がいぶかしげに語る
そう 神さまのきめることはわからなくて
私は今死ぬのかもしれない
こわくてこわくて生きていられない
だから生きていられるために
あなたが20歳になるまでと思いこむの
すると彼女は少しかなしそうにして
「ごはんたくさん食べてね」
といった
INFOBAR Ⅱを買った。
11月初め、発売前から予約していたのがやっと買えたので、
素直にうれしい。(この色(ニシキゴイ)は品薄だったので待ってた)
新旧並べてみた。

使い慣れた旧モデルのほうに愛着があって、かわいくみえる。
新モデルとゆっくり仲良くなろうと思う。

家族で夫の実家にゆく。
ひいおばあちゃん、おじいちゃんおばあちゃん、お兄さん夫婦とその息子娘、
妹夫婦とその娘、私たち家族3人で、13人が集う。
こんな大家族を知らない私はどうしていいかわからなくて、
リリアン編み(を牛乳パックと毛糸で作る)に集中する。

せいこ蟹を食べる。娘は雪だるまを作る。

