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「アンネの日記」アンネ・フランク

アンネの日記を読んだ。
数か月前に「夜と霧」を読んでいた私には
最後の1944年8月1日の日記の後、何が起こったかを
以前よりもずっと切実に想像することができる。

でも、この日記から私の感じたことはアンネの全身から発する
「私は生きている」
という声。

生きている、生きている、生きている。

その生命の発する声に圧倒されながら、読んだ。

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