« クリスマスツリーを作る | メイン | 無題 »
アンネの日記を読んだ。 数か月前に「夜と霧」を読んでいた私には 最後の1944年8月1日の日記の後、何が起こったかを 以前よりもずっと切実に想像することができる。
でも、この日記から私の感じたことはアンネの全身から発する 「私は生きている」 という声。
生きている、生きている、生きている。
その生命の発する声に圧倒されながら、読んだ。
投稿者: ミチカブラ 日時: 2007年11月28日 19:48 | パーマリンク
名前:
メールアドレス:
URL:
この情報を登録しますか?
コメント: (スタイル用のHTMLタグが使えます)