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「坂の上の雲」司馬遼太郎

文春文庫、全8巻。昭和43年4月から47年8月まで、4年半にわたりサンケイ新聞夕刊に連載されたという。

読み終わって放心し、さまざまな思いが交錯してまとまらずにいた。
ほんの少しまとめることが出来たのは、
「3人の主人公、正岡子規、秋山真之、秋山好古。
私自身が誰と重なるかと考えたならば、真之だと思う。」
「明治維新直後、国家が小さかった時代。
人間一人一人が、自分の力が直接に国家に響くことを信じ、またそのとおりだった時代。」
「戦争の形。
この作品で描かれた日露戦争以後、戦争は形を変える。」

そんなばらばらな思索。つづきは
http://www.vancool.com/mi/sakanouenokumo.html

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コメント

私も前にこの本を読みました。
正岡子規、秋山真之、秋山好古。
この人達もその時代をそれぞれの生き方で一生懸命生きていましたよね。

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