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新潮文庫。初版1949年。(単行本は1944年)
利休が秀吉に切腹させられた、という知識はあった。 何故だろう、と漠然と感じていたから手にとった本なのかもしれない。 私は本を主に著者で選ぶけれど、野上弥生子作品を読むのはこれが初めてだ。
利休の高弟、山上宗二の人生、最期が胸に沿う。 私もこういうふうに生きたい、そう強く思う。
投稿者: ミチカブラ 日時: 2007年3月15日 12:20 | パーマリンク
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