「父と暮せば」黒木和雄監督作品
井上ひさしの原作を読み、この映画を見る。
原作をそこなわず、映画だからできることをめいいっぱいに使って、伝える。
1945年の8月6日。8時15分。広島。
そこで何があったかを、くっきりと伝える。
そして3年後。原爆を生き残ってしまったひとりの女性の苦しみを描き、
苦しみを通した「生」を描く。
だから「にんげんばんざい」と思う。
最期の台詞の前の1シーン。彼女が晴れわたった笑顔でわらう。

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井上ひさしの原作を読み、この映画を見る。
原作をそこなわず、映画だからできることをめいいっぱいに使って、伝える。
1945年の8月6日。8時15分。広島。
そこで何があったかを、くっきりと伝える。
そして3年後。原爆を生き残ってしまったひとりの女性の苦しみを描き、
苦しみを通した「生」を描く。
だから「にんげんばんざい」と思う。
最期の台詞の前の1シーン。彼女が晴れわたった笑顔でわらう。

コメント
本読みました。
映画もみたくなりました。
いい本を教えてくれてありがとう。あなたが読む本は
いつも私も読みたくなります。
投稿者: おつきさま | 2007年2月 7日 22:48