タイ旅行記
2007.1.11~1.19までのタイ(プーケット6泊、バンコク1泊)旅行をまとめました。
旅行記風に。
http://www.vancool.com/mi/Thailand.html
読んでいただければ幸いです。感想もいただけたらもっと嬉しいです。

新聞もらってきました。読めないけれど眺めているだけでわくわくするのです。
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2007.1.11~1.19までのタイ(プーケット6泊、バンコク1泊)旅行をまとめました。
旅行記風に。
http://www.vancool.com/mi/Thailand.html
読んでいただければ幸いです。感想もいただけたらもっと嬉しいです。

新聞もらってきました。読めないけれど眺めているだけでわくわくするのです。
油断していた。
近所の梅林はつぼみが膨らんでいたところだった。
しかし、日当たりのいい公園では、梅が満開だった。

娘が今日、教会学校で写真のようなものを作って帰ってきた。
熱心なことに家で色まで塗っていた。
「せいしょをよむ」
「けんきんする」
「しゅうかいにでる」
「おいのりする」
「かみさまのこども」
「イエスさまをつたえる」
ひどく複雑な気持ちになる。
なんだ?これは。
教会学校の担任は、なんと言って子供たちにこれを作らせたんだ?
これらがそんなに「いい」「正しい」ことか?
たとえば「イエスさまをつたえる」。
娘の父はイエスキリストを信じていない。
彼には彼の信じるところがある。
人にはそれぞれの思いがあり、信仰があり、
多くの宗教の中でイエスさまを信じる人たちがいる、
そんな背景を伝えないままに、こんな一面的な浅い文句を子供に刷り込まないでほしいのだ。
教会学校というところは。
子供向けの教会という所は、わかりやすさを追求するばかりに浅いのだ。
浅い考えで、子供の心を踏み荒らすのだ。
私は悩む。私が教会学校に傷つけられた、同じ事を娘に繰り返しているのではないかと。
そして期待する。彼女が父の実家に行っては仏壇に手を合わせること。
旅行先のタイで、祠を見つけては私と一緒に手を合わせたこと。
彼女の中で、彼女自身の信仰が考えられるよう期待する。

駅前で目にとまり、一度通り過ぎてから思い直して小銭をとりだし、戻って買ったのだ。
今月のBIG ISSUE。物腰のやわらかい男性から。
駅から地下鉄に乗って頁を開き、最初に目に飛び込んだのは
「完全なのものや、完全であろうとすることから幸せは見つけられないものよ」
ニコール・キッドマンというアメリカの女優のインタビューだった。
たくさんの魅力的な記事があった。
「ゴリラズ」私はこのバンドのアルバムを買うことに決めた。
(と書いて今、インターネットで検索し、視聴し、注文した。便利な世の中だ。)
アサザプロジェクト。霞ヶ浦・北浦の再生プロジェクトを12年以上も続けるNPO。
たくさん買って大事な友人に配って歩きたいと思う。押し付けがましく。

沈丁花がしっかりとつぼみをつけている。
実は、私もそうなんだ、春の準備、しているんだ。
あなたみたいにはっきりと目には見えないけれど。

プーケットに6泊、バンコクに1泊の旅。
プーケットは欧米人ばかり。帰ってきて母にそういったら、
2年前の津波の時、TVを見ていて白人の多いことが印象的だった、と言った。
私が泊った場所は海から近く、「TUNAMI HAZARD」の標識があった。
バンコクは13年ぶり。こんなに大きかっただろうか?
こんなにきれいだっただろうか?
写真は南国の花。

幸せだったこと:ビーチの隅で遊んでいたタイの子供たち。妹弟のめんどうを見ていたお姉さんに、折鶴を作って渡す。はにかんで、「サンキュー」といってくれる。
高校のときからの友人。女ばかり5人で家に集まる、
と、合計9人になった。それぞれ子供を連れてきたり、きていなかったり、
産んでいたり、そうでなかったり。
3人の子を持つ彼女は、もうひとり子持ちの友人にこういった。
「君は君のままなのに、こうやって子供がいるってのが不思議だよね」
さて子供を寝かしつけて、私たちはずうっとおしゃべりをする。
たわいのない話、重いはなし、高校生の時のままみたいに。
とても、幸せだった。
自分よりちょっと辛い人間の書いたものに慰められて、何やってんだ、自分。


グインサーガ111巻。
血沸き肉踊る、とはこのこと。
著者もあとがきで書いていたけれど、
「すっごく少年ジャンプだったかも」「少年マンガで育ってしまった血」です。
グインが次から次へと強敵を打ち破ってゆく姿。その戦闘の描写。
ドーカスの長槍の動きなんて、夢に出てくるくらいリアルな描写。
そして「地獄のひき」。タイトルの「タイスの魔剣士」、って、「白のマーロール」ですよね?
マーロールとの対戦先っぽだけ見せておいて、次は次巻、だなんて、ほんと少年雑誌!
少年ジャンプ全盛期(って読売新聞より発行部数多かった時期、80年代までですね)に
弟と争うように愛読した私としては、久しぶりに血が沸いたのです♪

今日の幸せ:・・・え?ひとりでぼやぼやとフルーツワインハーフボトルを昼間に空けたことでしょうか?
今日の幸せ:普通に、おせちと雑煮で囲む新年の食卓。
