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2007年1月31日

タイ旅行記

2007.1.11~1.19までのタイ(プーケット6泊、バンコク1泊)旅行をまとめました。
旅行記風に。

http://www.vancool.com/mi/Thailand.html

読んでいただければ幸いです。感想もいただけたらもっと嬉しいです。

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新聞もらってきました。読めないけれど眺めているだけでわくわくするのです。

2007年1月30日

梅満開

油断していた。
近所の梅林はつぼみが膨らんでいたところだった。

しかし、日当たりのいい公園では、梅が満開だった。

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2007年1月28日

教会学校が嫌いだ

娘が今日、教会学校で写真のようなものを作って帰ってきた。
熱心なことに家で色まで塗っていた。

「せいしょをよむ」
「けんきんする」
「しゅうかいにでる」
「おいのりする」
「かみさまのこども」
「イエスさまをつたえる」

ひどく複雑な気持ちになる。
なんだ?これは。
教会学校の担任は、なんと言って子供たちにこれを作らせたんだ?

これらがそんなに「いい」「正しい」ことか?
たとえば「イエスさまをつたえる」。
娘の父はイエスキリストを信じていない。
彼には彼の信じるところがある。

人にはそれぞれの思いがあり、信仰があり、
多くの宗教の中でイエスさまを信じる人たちがいる、
そんな背景を伝えないままに、こんな一面的な浅い文句を子供に刷り込まないでほしいのだ。

教会学校というところは。
子供向けの教会という所は、わかりやすさを追求するばかりに浅いのだ。
浅い考えで、子供の心を踏み荒らすのだ。

私は悩む。私が教会学校に傷つけられた、同じ事を娘に繰り返しているのではないかと。

そして期待する。彼女が父の実家に行っては仏壇に手を合わせること。
旅行先のタイで、祠を見つけては私と一緒に手を合わせたこと。
彼女の中で、彼女自身の信仰が考えられるよう期待する。

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2007年1月26日

THE BIG ISSUE 64(2007.1.1&15合併号)

駅前で目にとまり、一度通り過ぎてから思い直して小銭をとりだし、戻って買ったのだ。
今月のBIG ISSUE。物腰のやわらかい男性から。

駅から地下鉄に乗って頁を開き、最初に目に飛び込んだのは

「完全なのものや、完全であろうとすることから幸せは見つけられないものよ」

ニコール・キッドマンというアメリカの女優のインタビューだった。

たくさんの魅力的な記事があった。
「ゴリラズ」私はこのバンドのアルバムを買うことに決めた。
(と書いて今、インターネットで検索し、視聴し、注文した。便利な世の中だ。)

アサザプロジェクト。霞ヶ浦・北浦の再生プロジェクトを12年以上も続けるNPO。

たくさん買って大事な友人に配って歩きたいと思う。押し付けがましく。

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2007年1月25日

沈丁花がしっかりとつぼみをつけている。

実は、私もそうなんだ、春の準備、しているんだ。
あなたみたいにはっきりと目には見えないけれど。

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2007年1月22日

プーケットとバンコク

プーケットに6泊、バンコクに1泊の旅。
プーケットは欧米人ばかり。帰ってきて母にそういったら、
2年前の津波の時、TVを見ていて白人の多いことが印象的だった、と言った。
私が泊った場所は海から近く、「TUNAMI HAZARD」の標識があった。

バンコクは13年ぶり。こんなに大きかっただろうか?
こんなにきれいだっただろうか?

写真は南国の花。
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幸せだったこと:ビーチの隅で遊んでいたタイの子供たち。妹弟のめんどうを見ていたお姉さんに、折鶴を作って渡す。はにかんで、「サンキュー」といってくれる。

2007年1月 8日

朝の3時まで

高校のときからの友人。女ばかり5人で家に集まる、
と、合計9人になった。それぞれ子供を連れてきたり、きていなかったり、
産んでいたり、そうでなかったり。

3人の子を持つ彼女は、もうひとり子持ちの友人にこういった。
「君は君のままなのに、こうやって子供がいるってのが不思議だよね」

さて子供を寝かしつけて、私たちはずうっとおしゃべりをする。
たわいのない話、重いはなし、高校生の時のままみたいに。

とても、幸せだった。

2007年1月 5日

「最後のラブレター」鴨志田穣

辛くて酒飲んで辛くて飲み続けて血吐いて女房子供に去られて。

自分よりちょっと辛い人間の書いたものに慰められて、何やってんだ、自分。



今日の幸せ:やさぐれていたところに母から電話がくる。今日の夕飯はカレーだという。私もこれから作ろうと思う。

2007年1月 3日

「タイスの魔剣士」栗本薫

グインサーガ111巻。
血沸き肉踊る、とはこのこと。
著者もあとがきで書いていたけれど、
「すっごく少年ジャンプだったかも」「少年マンガで育ってしまった血」です。
グインが次から次へと強敵を打ち破ってゆく姿。その戦闘の描写。

ドーカスの長槍の動きなんて、夢に出てくるくらいリアルな描写。

そして「地獄のひき」。タイトルの「タイスの魔剣士」、って、「白のマーロール」ですよね?
マーロールとの対戦先っぽだけ見せておいて、次は次巻、だなんて、ほんと少年雑誌!

少年ジャンプ全盛期(って読売新聞より発行部数多かった時期、80年代までですね)に
弟と争うように愛読した私としては、久しぶりに血が沸いたのです♪
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今日の幸せ:・・・え?ひとりでぼやぼやとフルーツワインハーフボトルを昼間に空けたことでしょうか?

2007年1月 1日

描き初め

自画像。 描画は私、採色が娘。

今日の幸せ:普通に、おせちと雑煮で囲む新年の食卓。