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「はぐみたいな絵が描きたい!」

娘(5歳)は「ハチミツとクローバー」が好きだ。
深夜に放送していたアニメを私が録画していたのだが、
ためしに見せてみたら、はまった。今でも繰り返しみている。

最近はマンガをめくってなにやら楽しんでいる。

同居人が「働きマン」を録画したので、ためしに見せてみたが、
気に入らなかったらしい。アニメならいい、というわけでもないようだ。

そして先日、言い出したことには「はぐみたいな絵が描きたい!」。
パレットと筆を持って大きなキャンパスに向かう、あのイメージらしい。
この子はクレヨンや色鉛筆とは違う世界があることを知った。

やりたいことはやらせてみよう。
というわけで、サンタさんは絵の具をプレゼントしてくれることになった。

コメント

絵心というものがまったくもって欠如している身としては
「描きたい」と思う気持ちすらも羨ましいです。
子供の頃にいろんなことをやってみると
選択肢が広がるという意味でもいいなぁと思う。

絵を描いている小さな姿が想像できます。
似合うなあ。と思って。

とってもかわいい絵描きさんの
姿が目にうかびます。
今日は娘の誕生日でした。
サンタさんにお手紙を書いて
ました。
「おもちゃください。
おりこうにしてるから。
さんたさん じこにきおつけて
きてね」

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