« 2006年9月 | メイン | 2006年11月 »

2006年10月29日

わからないことがわかること

今日も一時帰宅。
この一週間で病院生活ではたくさんのことがあり、
医師からたくさんのことを告げられ、
また自分で気づき、
たくさんの思いがあふれ出した。

帰宅の道中、カンカンと鳴る踏み切りに近づけず、
少しはなれて待っている私に娘が近づいて、言った。
「どうしてそこで待ってるの?近くに行かないの?」
「なんだか、こわいの。」
「どうしてこわいの?」
「わからない」
「自分のことなら自分でわかるでしょう?」
「じゃあどうして大きくなって歯が抜けたか、知ってる?どうして?」
「・・・・・わかんないよお・・・・(泣)」

そう、自分のことなのにわからないことがたくさんある。
みんな、そうだ。
そして自分のことがわかるのは時として怖い。

2006年10月22日

一時の帰宅

夫の同伴が条件で、院外への外出が許可されたこの週末。
帰宅しました。12日ぶりの我が家に緊張して。

朝顔がまだ咲いている。

少し疲れた。病院へもどろう。
061022_1116001.jpg

2006年10月19日

入院生活

今日は特別。携帯が使える。入院生活10日目。閉じこもって暮らしていると、世界の素晴らしさが身にしみます。

2006年10月 9日

私信

個人的な事情により、
明日10日から連絡がつかなくなります。
携帯、メイル(PC、携帯とも)、mixiなど。

伝言などありましたらは同居人兼相方まで。

2006年10月 5日

妄想

これは妄想だと思う。
ふりはらってもふりはらっても湧き上がる。

一度は妄想に振り回されて死にきれず、
せっかく助かったというのに妄想は離れない。

とり憑かれてしまったのだろうか。
なんにも、死ななきゃならない理由なんてないのに。