本当の秋
私が見つけた金木犀は満開。
芙蓉の花がそこらじゅうで開いたり閉じたり。
夜涼しいので毛布を出す。
今日のカウンセリングにでかけて、
なんと言おう、責められる怒られる、いや違う見捨てられる、
そう思いながら、すくむ足を無理やりに進めた。
カウンセリングルームに入って最初に私が発した言葉は、
用意していなかった「ごめんなさい」だった。
「どうしてですか?」
「先週の水曜日、死のうとしました。」
「生きることと死ぬことと何が目標ですか?」と問われた。
ぐるぐると考えをめぐらせる。
「本当は、幸せに生きたいんです。でも・・・わからなくなってしまいました」
生きたいのか死にたいのか、
信じたいのか信じたくないのか、
好きなのか嫌いなのか、
大事なのか捨ててもいいのか、
なあんにもわからなくなってしまいました。
コメント
わたしは金木犀の香りがわからなくて・・
今日も探したかったのに雨でした。残念だよ。
香りもメールで届けてもらえたらいいのに。
匂いさえも変わっていく。
ゆっくりいきましょう。合言葉、一歩ずつ、です。
投稿者: やえ | 2006年9月26日 22:24