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毎朝、その実を見ながら過ごしていたのに。
新しい部屋は空に近くて、なんだかすくめていた肩をひろげていいような。
地面と木と草から遠くて、どこか心もとないような。
生まれてから13回目の引越し、14番目の家。
投稿者: ミチカブラ 日時: 2006年9月 1日 08:30 | パーマリンク
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