海
梅雨が明けた日。
毎年のようにみんなで海に行く。
今年も、みんなで騒ぎながら、楽しい時間を共有する。
とても、しあわせだ。

写真は同行した1さんのブログからいただきました。拝。
梅雨が明けた日。
毎年のようにみんなで海に行く。
今年も、みんなで騒ぎながら、楽しい時間を共有する。
とても、しあわせだ。

写真は同行した1さんのブログからいただきました。拝。
先週フジテレビで放送されたChapter4。ついでだから、と5歳の娘と一緒に見た。
見ながら「あ、子供と見るには暗い話の回になっちゃったな・・・」と思う。
(知らない方には申し訳ありませんが、真山とリカさんが北海道に行く話です)
ところがびっくり、次の日にも「昨日の見よ~」というではないですか。
ピタゴラスイッチ撮りだめビデオも、トトロとラピュタのDVDもあるのに??
こんな暗い話の回で楽しめるなら、と昨年放映の第一・二話をレンタルしてきて見せました。
もちろん喜んで見て。
以来「はぐ(主人公の名前)見よ~!」
そしてふとした散歩中に突然
「リカちゃん、さみしそうに見えた。原田君が死んじゃったからじゃない?」
と言い出す。
よくわかるなあ・・・・。明示的には描かれないのに。
「原田君はリカちゃんのお父さんなのかなあ?」と勘違いしていたので、
そこは「リカちゃんと原田君はね、結婚してたの。でもね、原田君だけ死んじゃったの」と
説明したけれど。
というわけで5歳児にも人気の「ハチミツとクローバー」。

ハーゲンダッツのマカデミアナッツにビール。
これがとてもあう。
ハーゲンダッツなら何でもいいのだけれど。
特に、マカデミアナッツ。ナッツ感と、甘味。
1パックでショート缶2本。
明るい夕方から飲む。
胸の痛みが、すうっと、消える。
本当は、何故胸が痛いのかを知りたい。

グインサーガ外伝7。1986年の作品を読み返す。
ナリス、マリウス、ヴァレリウス、スカールの4人の少年時代。
ナリスが初めて、フェリシアの寝床を訪れる場面と。
スカールの、女娼を買い、姫と恋に落ち、肌を慣らしてゆく姿と。
私は、十六歳の少年にとって性が何であったかに惹かれ、
自分の十六歳を想いかえす。
初めて口づけをした。男性の手に触れられた。
触れられてから、至るべきところに至るまでには、
十六歳をこえなければならなかったのだけれど。
あの頃の、知り初めてゆく思い。
いまでも胸に甘く苦しく、よみがえる。

鎌倉「Romi-Unie Confiture」の
ジャム(Siesta・プラムとブラッドオレンジのmix)を
いただきました。感謝!
私はジャムが好き。
私の好きなジャムメーカーランキングは、
1位:沢屋(軽井沢)
2位:Romi-Unie Confiture(鎌倉)
3位:Confiture et Provence(銀座/製造はフランス)
沢屋は伝統的な日本のジャムを
しっかり丁寧に作る。果実とグラニュー糖のみ使用で、
果実の味がしっかりわかる。
Romi-Unie confitureはあっさりミックスジャム。
組み合わせの妙。
Confiture et Provenceは砂糖を使わない。
果実に、白ぶどうのジュース、時には胡椒をあわせて作る。
ジャムというよりソースに近い。
ジャムは私にとって、生活と心の豊かさを象徴する。
大事な大事な食べ物。

はぐが・・・。
「友だちであること」を確認する。
一緒に笑うこと、楽しむこと、幸せを祈り、喜ぶこと。
一緒に泣くこと、悲しむこと、痛みを、共有しようとすること。
はぐ。大好きだから。いつも想っているから。
きみはひとりじゃないから。

東京のこのあたりの川はどれも小さくて
なにかものたりない。
私の心の中にある河は、
日本ならば江戸川であり、
世界ならばガンガー。
小さい川。どうしてか、かなしくなる。

手の中におさめた。
あらためて見つめると、命ある星ではない、
命を星のようにもやす、一寸の虫。
手のひらをふくらまして「ぽん!」とはさんだ。
右手の薬指をかすった。
そして、高く飛び上がっていった。
あとすこしだったのに。手の中にあの星を
つかまえることができたら、どんなにか素敵だろう。
命ある星が飛び交う様を見つめる
葉の音がささやく、真闇の中
蛍を見に行こうとおもう
わたしはなあんにも出来ないから
あなたを思ってながす涙のほんの数滴分でも、
あなたのこころが軽くなりますように
ねがう。
