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文句。映画:ナルニア国物語

DVD発売ということで世の中にまたポスターが出回っているけれど。
映画は観ないことにしている。

・スーザンは弓をひかないの!角笛だけ吹いて助けを求めて、
あとは木の上に逃げて気絶寸前なの!

・ルーシーは金髪なの。

・衣装ダンスはあんな凝った飾り彫りはないの。
 鏡がついているだけの、なんでもない衣装ダンスなの。

・白い魔女のそりをひくのは白熊じゃなくて白いトナカイだから。

・・・・ポスター、予告編の映像だけで、原作との違いが哀しくなって
観ないことに決めたのでした。
他の方々のレビューを聞くと賛否両論。
ただきっと、あの、深い深い世界観を描けてはいないのだろう、と思うのです。

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コメント

そうか、観てはいけないのだね。
手を抜かずに自分で物語を読むほうがよいのだね。
では、そうしましょう。

我が家も本を読み始めましたよ。
5歳と1歳でわかっているのかわからないけど、
「読んで」ともってきては1章ずつ。
じっと聞いています。
5歳は挿絵のルーシーに興味しんしん。

映画はどうしよう。
観たいような、観たくないような。
夏に公開される「ゲド戦記」も
とてもいい思い出があるだけに
どうしよう。

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