朝顔の
去年のこぼれ種から、知らない間に。
きっと弱いから。
これから蒔く天上の蒼とは別に、そっと育ててみよう。

去年のこぼれ種から、知らない間に。
きっと弱いから。
これから蒔く天上の蒼とは別に、そっと育ててみよう。

<じぶんバトン>
1.朝起きて始めにすることは?
基礎体温を測る。
2.これだけは欠かせない日常的なこと
服薬。命にかかわると思ってる。
3.好きな食べ物3つ
・シュークリーム(近所の気に入りのケーキ屋のに限る)
・あんこ(自分か母が煮たものがよりよい)
・ビール
4.嫌いな食べ物3つ
漬物全般
(これで数百種類あるだろう。)
5.踏まれたくない地雷は?
キリスト教
6.最近一週間で嬉しかったことは?
お母さんが家にいてくれたこと。
7.最近一週間で悲しかったことは?
毎日わけもなく哀しい。
8.今、使ってるシャンプー&リンス
生協のせっけんシャンプー、リンス。
合成洗剤はよくないですよん♪
9.お風呂ではじめに洗うのは?
女の子の大事なところ。
10.恋愛とは?
なぜか落ちてしまうもの。
15の年以来常にしてます。
11.恋愛は手のひらで転がすタイプ?
自分で転がって相手にも転がることを求めるタイプ。
12.あなたの長所
声がかわいい。
13.短所
同居人に甘えすぎ。八つ当たりし過ぎ。ごめん。
14.動物にたとえると?
人間。
15.弱点は???
おっしえなーい!
16.寝る前にすることは?
ヨガで習った自律神経を静める片鼻式呼吸
17.リラックス・ストレス発散法は?
おさけ!!!!!!
18.大好きな映画3つ
ワンダフル・ライフ(是枝裕和)
スターウォーズシリーズ
指輪物語
19.大好きな季節
夏。太陽のエネルギーを吸収できる気がするから。
いじょ。自分でやってみても「ふーん」と思うものですね。
私はひどく酔って、よく駅でふらふらしたり、座り込んだり、している。
するといつも、見知らぬ人が助けてくれるのだ。
今週も、乗り換えの列車に乗せてくれた青年。
席を譲ってくれた男性。
降りるのを、手伝ってくれた隣の人。
座り込んで動けない私に水をくれた人もいた。
ホームで倒れていた私を、乗り換えの駅まで抱えてくれた人もいた。
親切にしてくれる、たくさんの人達。
心配そうにしながら、そしてどこか嬉しそうだと、思う。
私は他人の重い荷物をもったり、道を教えるのが好きだ。
道を尋ねられることは、多い。
一生懸命つたえて、つたわる。とても、嬉しい。
親切や優しさは、こんな風にめぐり巡っている。
読み聞かせると、楽しんでいる。
毎晩「魔女のお話読もう!」とせがまれる。
私が子供の頃、やはり母に読み聞かせてもらった、
その同じものがたりをこの子が、楽しんでくれること。
この上なく、幸福。
半年前に少し読んでやったときには、物語についてこなかった。
5歳を前にして、この子の心の中に、なにが育ったのだろう。

悲しいとき、痛いとき。
娘が「ママぁ~」と呼ぶ。私が駆けつける。
風邪をひいておなかも頭も痛いとき。
私は寝床でこっそりと「おかあさーん」と呼ぶ。
お母さんは遠く離れていないけれども。
どうしようもなく苦しいとき、ただ、「神さま。」と呼ぶ。
助けてくれないことはわかっていても。
私の胸に積み重なっている風景のうち、
特別なものは独りで見ている。
御茶ノ水で、鳩が一斉に飛び立った公園、あの木。
秋田の夜、誰一人いない大通り。
山形での、海岸。
独りだからよけいに、五感をすべてその風景に向けて、
胸に焼きつけた。
たぶん僕らはそこに自分のための風景を見つけようとしているのだ。
少なくとも僕はそう思う。
そしてそれは、そこでしか見ることのできない風景なのだ。
僕らにはおそらくそのような風景が必要なのだ。
そう何故だろう。使いみちもなく、それでも私に必要な風景たち。


「母は強し」などと誰が言ったのだろう。
私は泣いてばかりいる。ただ、自分の感情を制御できずに。
「こんな私いないほうがいい。もう、死ぬから!」と
夫へ言い放ち、泣きじゃくる。
娘が飛んでくる。「ママ、ママ、大好きだよ。泣き虫ママでも大好きだよ」
「死んじゃうときにはこれ飲めば元気になるよ」と
特別製ジュースを持ってきてくれる。
(それは何と、FF12プレミアムポーション♪)
こんな私が、子の絶対的な愛情、信頼を得られるということ。
母であるということは、なんて素晴らしい特権なのだろう。

葉を出したばかりの小さいものほど美味しいと母がいう。
独特の青い香り染みつく指。

