「エルデスト 下」クリストファー・パオリーニ
現在日本で出版されている第二部まで読了したところで、
わたくしの好きな西欧ファンタジー物語の中での位置付けを考える。
母は、このドラゴンライダーシリーズを「指輪物語の次に位置する」
とかなり高く評価していたが、私の中ではもう少し落ちる。
1位:「指輪物語」(J・R・R・トールキン)
2位:「ナルニア国物語」(C・S・ルイス)
2位:「ゲド戦記」(ル・グウィン)
3位:「エラゴン」・「エルデスト」(クリストファー・パオリーニ)
3位:「闇の戦い」(スーザン・クーパー)
4位:「果てしない物語」(ミヒャエル・エンデ)
4位:「ハリー・ポッター」(J・R・ローリング)
ここに挙げた物語は好きなものばかり。好きな中であえて序列付けるとすれば、だ。
そしてクリストファー・パオリーニが、こんな古典ファンタジーの中に位置付けられるような、
素敵な物語を描いてくれたことを、幸せに思う。
