« 「エルデスト 上」クリストファー・パオリーニ | メイン | 「エルデスト 下」クリストファー・パオリーニ »
草原にねころぶと、さえぎるもののない一面の空。 木々をゆらす風、湧き水の流れる音。
藪をかき分けて歩く。野ウサギがおどろいて逃げてゆく。
散歩道の脇には、枯葉からちょっぴり顔をだす、 まぶしい黄緑色の、ふきのとう。
点在して住む人たちが小さな地球遺産と呼ぶ、 静かな森で過ごした。
投稿者: ミチカブラ 日時: 2006年3月29日 09:24 | パーマリンク
名前:
メールアドレス:
URL:
この情報を登録しますか?
コメント: (スタイル用のHTMLタグが使えます)