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精一杯

私は、やりたいこと、やるべきことを、いつも精一杯やるのが好きだった。
目の前のことを一生懸命に、できるかぎり、やるのが好きだった。
そうやってずっと生きてきた。
それなのに、
体は一つしかないからか、
心は一つしかないからか、
私の役割がいくつも増えて重たくなったからか。

私の心身は限界を訴えた。

目の前の全てに精一杯になってはいられないの?
どうやって生きていったらいいのか、私は、わからずにいる。

コメント

自分ができないことをできる人もいるし、人ができないことをできる自分もいる。もちろん、精一杯できる範囲もジャンルも人それぞれであるって、わたしは考えている。

あなたが居るということだけで、あなたの周りの世界は存在しています。あなたがその世界の中心であり、欠くべからざる存在です。一番大事で大切なのは自分で「私が居る。」というだけで価値があると大きな顔をして良いよ。

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