簿記3級受験(2回目)


素敵なパーティーにお呼ばれ。
会社の先輩手作りの、素晴らしいご馳走の数々。
そのテーブルを囲む、素敵な人達。
旧知の先輩の新しい一面を。
友人の友人とのあたらしい出会いを。
感謝します。


昨晩、休職前の担当みんなから、送別会を受ける。
私は担務から逃げ出すように休職した。罪悪感がある。
みんなは、「一緒に仕事できて楽しかったよ」と、優しく送別してくれた。
なぜ涙がでるのかわからない。


グインサーガ外伝。
このミステリーのキーアイテム「カラム水」について想像する。
本編にもしばしば登場する、ナリスの愛好する飲み物。
この一冊からカラム水にかかわる描写を抜書きすると、22項になった。
カラム水は、
カラムの実をあく抜きし、皮をむいて、煮出す。
煮出した液を煮詰めて、薄めて、一定のさまざまな香料を加える。
美しい赤茶色の、甘くて香りのいい飲み物。
独得の芳香と、ほのかな苦味。
想像する。その味を、香りを。
一杯のカラム水にさえこれだけ真実味のある「グインサーガ」
「森生歩」氏のあとがきも、好きです。





きょう友達にあった。
ずうっと、10年以上も昔から友達だったように思えてならない。
友達で、ただ会えていないだけだった。
いつか会えることはわかっていた。だから焦ってはいなかった。
自然に、会えたね。
だって、友達なのだもの。こうやって会えるって、決まっていたんだ。
11年ぶりに再会した友人は、11年前のベクトルの方向性を変えずに
人生を歩み、たくさんの芸を披露してくれた。
写真は「編み上げ靴」
一枚の紙が、彼の手の中で形作られてゆく様を
夢中になって見つめた。

