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がんばりや さん

がんばってもできないことがあった。
小学生のときの逆上がり。

だから、がんばって何とかできることなら、どうしても成し遂げたい、と思う。

がんばりすぎちゃいけないなんて、知らなかった。
本当に、知らなかったんです。

コメント

以前、誰かが言ってた気もしますが、オイラは他人にむかって「がんばって!」ということはできるだけしないようにしています。

きっと、誰だって「がんばってる」と思うから。

だから、ときに「がんばりすぎないで」と言ってあげることにしています。

がんばり過ぎないで下さいね。

がんばることはいいことだって、
がんばれがんばれって言われて育った世代だものね、私たち。
あなたががんばったことは悪いことじゃないよ。
それから、「がんばれ」と「よくがんばったね」は1セットだよ。
今までのあなたに、よくがんばりましたね。って私も言ってあげる。

わたしも逆上がりはダメでした。

がんばった時に褒めてくれる人がいるのは、幸福な子供時代よね。
その分大人になったら自分でいっぱいいっぱい褒めてあげないと。

それも「いつもよりがんばる自分」じゃなくて
「いつもがんばっている自分」にね★

「がんばる」という言葉は、「頑張る」と書きますよね。
それはつまり、頑なに張りつめるということなのでしょうか。

持続させすぎた緊張感や気負いは、自分自身を見失わせるということを、私は身をもって知りました。私も、「頑張りすぎてはいけない」なんて、知らなかったんです。

だからこそ、声を上げて悲鳴をあげなくては、周囲は誰も「がんばりすぎる自分」に気づいてはくれないということを、知りました。

時には、声を上げて「つらい」のだと、言ってみてください。

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