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2006年1月31日

"Double bass"

ニールス・H・O・ペデルセンとサム・ジョーンズのダブルベース。
ジャズベースの響きをここまで堪能できるアルバムは他にないのでは?
この存在を教えてくださった方に感謝。

YESTERDAYSの地味で奥深い響きと、
LITTLE TRAINの、華やかさに圧倒されて声も出ない、
この2曲が好きだ。
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2006年1月27日

出産と誕生

友人が母となった。
嬉しい。

あたらしい命が生まれた。
ああ、この素晴らしい世界にようこそ!

2006年1月25日

差別からの自由

「私は差別をしない」
この社会に生きながら、そんなふうに言える人を私は信じない。
差別とは、人間のみにくさを利用した社会構造だから。

私自身は、どのくらい差別に捉われているだろうか、と自省する。

部落差別・・・からは自由。
学歴差別・・・捉われている。
身体障害者差別・・・からは自由。
知的障害者差別・・・捉われている。
お金持ちと貧乏人の差別・・・捉われている。
人種差別・・・からは自由。

たまたま自由であれただけかもしれない。
一度捉われた差別構造から、脱出するためには
大変な努力と運が必要だと、思う。

2006年1月23日

札幌からの持ち帰り

札幌では結婚式。 身内とごく親しい友人での、和やかなお祝い。 なんて幸せ者なのだろう! 引き出物とおみやげ、幸福感を、たくさん持って帰る。

2006年1月22日

札幌にて

幸福の味。

2006年1月20日

行きがけに

霜柱を踏む

2006年1月17日

がんばりや さん

がんばってもできないことがあった。
小学生のときの逆上がり。

だから、がんばって何とかできることなら、どうしても成し遂げたい、と思う。

がんばりすぎちゃいけないなんて、知らなかった。
本当に、知らなかったんです。

2006年1月15日

人間性バトン

ごるごみ嬢より。
酔わなきゃ書けません。
ハイボール→ビールショート缶3つ→焼酎お湯割り飲みながら、です。

1 回してくれた方に対しての印象をどうぞ

第一印象「華麗なお姉さま」が、酒の席になったら
「あ、いいからいいから」とビール大瓶片手に手酌三昧。
そのギャップが強烈で今も忘れられない。

自分を、それから自分の求めるものをわかっていて、そのために行動できる人。
そして私を認めて、許してくれている人。大好き。ありがとう。心の頼りにしています。

2 回りから見た自分はどんな子(人)だと思いますか5つのべなさい

・話し好き。(しかも声が大きいのよ!)
・自分に素直。(時と場所を考えましょうね)
・感情的。(思ったことそのまま出すし)
・外面愛想いい。
・味方だと思うと甘えん坊に変身。(甘えさせてくれる皆様に感謝)

3 自分の好きな人間性を5つのべてください

・バランス感覚のある人。
・感情に流されない人。
・多くを語らない人。
・でも、正しい時に重みのある発言をできる人。
・公平に思いやることのできる人。


4 嫌いなタイプは

・人の悪口を言う人と聞いて楽しむ人。
(自分の悪口を他所で言われている場面がリアルに浮かびます・・・)
・過剰に悲観的な人。(世界を美しく見る努力をしようよ!)
・自分の頭で考えない人。(おまえの頭はどこにある~♪・・・かたつむりと呼ぼう。)


5 自分がこうなりたいと思う理想像はありますか

「中庸」・・・・一生無理。でもあこがれ。

6 自分の事を慕っている人に叫んでください

「ありがとう!!!(感涙)」

7 そんな大好きな方にバトンを回してください。印象つき

10年後の娘にたくす。14歳か。
どんな女性になっているだろう!

2006年1月14日

激流

あたらしい潮流に巻き込まれているな、と感じていた。
昨年末から。
9ヶ月ぶりに「会社」に行くと、激流のように感じた。
今週。

激流を目の前にして、7歳の私がびっくりしている。
激流に押し流されまいと、泳いでいる亀がいる。2匹。

そういう箱庭を、つくった。

2006年1月10日

目礼

細い歩道を、さらに通りにくくするように電柱が立っている。
向こうからやってくる、知らない男の子を通そうと、
私は電柱の後ろで立ち止まった。

通りすがりに軽く、でも慣れた様子で目礼をくれた、
10歳くらいの男の子。

そんなことで、世界はまだ大丈夫なんじゃあないかな。と思う、今日の帰り道。

2006年1月 5日

急に命を失ってしまったときの準備

ずっと気にかけていたことを書き終わった。

葬式の方法。(無宗教で)
遺骨の行き先(一部は宇宙へ)
連絡して欲しい人の一覧。

作り終わった。
愛する同居人に託して。
できたら神様、ずっとずっとつかわずにいられますように。
夫と娘と、長生きして生きてゆけますように。

2006年1月 3日

Bob「一粒の砂」

ボーカルとギターのユニット、Bobの「一粒の砂」という曲の以下のフレーズ

一粒の砂にさえも永遠を永遠をみたい
一輪の花にさえも永遠を永遠をみたい

このフレーズは私の胸に繰り返し湧き上がり、「永遠」について
考えさせました。
人の思いだけは、現実を超えて永遠をみることができる。

興味のある方は長くなりますのでこちら
http://www.vancool.com/mi/hitotsubunosuna.html

をどうぞ。

2006年1月 2日

新年

あたらしい年に、たくさんの人が思いをこめる。
抱負、願い、祈り。

皆の思いも、
私の祈りも、とどきますように。