サンタクロース
私の願っていること。
それは、娘がサンタクロースを信じてくれること。
保育園のイベントや、街で見かけるサンタクロースではなく、
本物のサンタクロースを信じてくれること。
だから私は、
「あのサンタクロースとは別にね、本当のサンタクロースは
夜、あなたの眠っている間にこっそりやってきて、枕元にプレゼントを
置いてくれるのよ」と、話す。
大人になって、「サンタクロース」の象徴する「何か」を、
人の思いの暖かさ、信じるということ、事実とは違う真実のようなもの、を、
感じ取るために、今は、信じて欲しいと願う。
コメント
とっても素敵な考え方!あなたのようなお母さんって本当にいいなぁ、って思うよ。
投稿者: みの | 2005年12月 6日 20:37