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ナルニア国ものがたり

私に別世界を教えた最初の物語。 改めて通読し、深くもの思う。 全てを言葉にすることはできず、一冊に一言を述べる。

ライオンと魔女:
幼い日に母が読み聞かせた為に、毎夜聞き入った故に、特別で揺るがない。
カスピアン王子のつのぶえ:
腐葉土はドリアードのチョコレートなのだと、腐葉土をみるたび私は思う。
朝びらき丸東の海へ:
未知の海へのりだす数々の冒険。「のうなしあんよ」のほがらかさ。
銀のいす:
ジルがつぎつぎと「4つのしるべ」を忘れてゆく姿に、自分のの心弱さを重ねる。
馬と少年:
赤ん坊のころに失われたコル王子が幸せになる姿。ハッピーエンドのすばらしさ!
魔術師のおい:
魔法の黄色と緑の指輪をときめき、恐れる。
どうして「悪」い魔女が存在しなければならないのかと悩む。
さいごの戦い:
なぜスーザンが共にいられないのだろう、何の象徴かと考える。

…私の心にナルニアはある。
だから私は数々の物語を楽しむことができる。
ナルニア国ものがたりに改めて、愛と感謝を思う。


コメント

あー。もっかい読みたいの。あたしも。
でも、全部買うと意外と高価で・・・。
しかも、全部読み切った記憶がない。

映画やるね。絶対に観に行くんだ!
その前に、本読む!

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