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アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ「星の王子様」

倉橋由美子訳。宝島社。
一読するとふんわりとした幸福な読後感が残り、
訳者あとがきを読んでから再読すると、
ああ、先ほどの読後感は、
私の中の大人と子供とが対話したあとの、
私の中の子供が残していった幸福感だったのだとわかる。

読み返したあとに私の心に浮かんだ言葉を連ねたら、
僕(作者)から王子さまへの手紙ができました。
http://www.vancool.com/mi/LePetitPrince.html
新訳星の王子さま.jpg

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