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曽田由美「前歯の窓」

新風舎「新聞に載らない小さな事件 日常万事塞翁が馬」 より一編。
友人の友人にあたる方の著作。
私は、不安を抱えながら母親でいるのは、私だけではないのだ、と、
ただ、涙が出た。
この著作から私の考えたことは、長くなるので以下にて。

http://www.vancool.com/mi/maebanomado.html

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コメント

「前歯の窓」の著者です。
ありがとうございます。

この文章をこのような形にすることを迷い
形になってなお、出すべきであったのか悩んでいた気持ちが
嘘のように払拭されました。

一人でも、
母親である自分に不安を感じている世の中のお母さんが、一人でも、
これを読むことでこんな風に思ってくれれば
私が出版参加に踏み切ったことが許されるものになると
そう思っていました。

ミチカブラさんの感想を読んで
私も、涙が出ました。
そしてきっと多くの母親が日々思っているであろうことを
独占するかのように著作にしたことを恐縮しました。

世の中の母親たちの気持ちを繋ぐ目に見えない細ーい糸が、一箇所でも、少しでも、頑丈な太い糸になったら幸せです。

本当に、ありがとうございます。

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