ナルニア国ものがたり
ライオンと魔女:
幼い日に母が読み聞かせた為に、毎夜聞き入った故に、特別で揺るがない。
カスピアン王子のつのぶえ:
腐葉土はドリアードのチョコレートなのだと、腐葉土をみるたび私は思う。
朝びらき丸東の海へ:
未知の海へのりだす数々の冒険。「のうなしあんよ」のほがらかさ。
銀のいす:
ジルがつぎつぎと「4つのしるべ」を忘れてゆく姿に、自分のの心弱さを重ねる。
馬と少年:
赤ん坊のころに失われたコル王子が幸せになる姿。ハッピーエンドのすばらしさ!
魔術師のおい:
魔法の黄色と緑の指輪をときめき、恐れる。
どうして「悪」い魔女が存在しなければならないのかと悩む。
さいごの戦い:
なぜスーザンが共にいられないのだろう、何の象徴かと考える。
…私の心にナルニアはある。
だから私は数々の物語を楽しむことができる。
ナルニア国ものがたりに改めて、愛と感謝を思う。









