« 2005年10月 | メイン | 2005年12月 »

2005年11月29日

ナルニア国ものがたり

私に別世界を教えた最初の物語。 改めて通読し、深くもの思う。 全てを言葉にすることはできず、一冊に一言を述べる。

ライオンと魔女:
幼い日に母が読み聞かせた為に、毎夜聞き入った故に、特別で揺るがない。
カスピアン王子のつのぶえ:
腐葉土はドリアードのチョコレートなのだと、腐葉土をみるたび私は思う。
朝びらき丸東の海へ:
未知の海へのりだす数々の冒険。「のうなしあんよ」のほがらかさ。
銀のいす:
ジルがつぎつぎと「4つのしるべ」を忘れてゆく姿に、自分のの心弱さを重ねる。
馬と少年:
赤ん坊のころに失われたコル王子が幸せになる姿。ハッピーエンドのすばらしさ!
魔術師のおい:
魔法の黄色と緑の指輪をときめき、恐れる。
どうして「悪」い魔女が存在しなければならないのかと悩む。
さいごの戦い:
なぜスーザンが共にいられないのだろう、何の象徴かと考える。

…私の心にナルニアはある。
だから私は数々の物語を楽しむことができる。
ナルニア国ものがたりに改めて、愛と感謝を思う。


2005年11月25日

気球

気球に乗ったよ。
風に乗って、どこまでもゆこう。
RIMG0148.JPG

2005年11月23日

帰省

帰省して山の中。 きのことりに夢中の娘。 ぼんやりのんびりの私。

2005年11月20日

簿記試験終了

本日簿記試験3級、終了。 この一週間は大学浪人を思い出す勉強ぶりでした。 試験後、旧安田庭園で目をやすめる。

2005年11月18日

アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ「星の王子様」

倉橋由美子訳。宝島社。
一読するとふんわりとした幸福な読後感が残り、
訳者あとがきを読んでから再読すると、
ああ、先ほどの読後感は、
私の中の大人と子供とが対話したあとの、
私の中の子供が残していった幸福感だったのだとわかる。

読み返したあとに私の心に浮かんだ言葉を連ねたら、
僕(作者)から王子さまへの手紙ができました。
http://www.vancool.com/mi/LePetitPrince.html
新訳星の王子さま.jpg

2005年11月16日

Bob

11日に江古田Buddyのライブにて聴いたユニット、BobのCD。
聴いていると、胸が痛く、しめつけられる。何度も繰り返し、聴いている。
なぜ、だろう。涙が出るくらい胸が痛くなるのに、何度も聴かずにはいられないのだ。
Bobの紹介http://bob-bob.sakura.ne.jp/
051116_0947001.jpg

2005年11月14日

花束

夫のお母さんが上京して、私に花束をくれた。私が、元気になるように、と。 私は、見えない優しさにつつまれて生きているのだと、花束が私に言う。

2005年11月12日

曽田由美「前歯の窓」

新風舎「新聞に載らない小さな事件 日常万事塞翁が馬」 より一編。
友人の友人にあたる方の著作。
私は、不安を抱えながら母親でいるのは、私だけではないのだ、と、
ただ、涙が出た。
この著作から私の考えたことは、長くなるので以下にて。

http://www.vancool.com/mi/maebanomado.html

051112_2354001.jpg

2005年11月11日

江古田Buddy

今夜はライブ帰り。出演はBobとララバイブラザーズ。mixiの縁でララバイブラザーズのピアノララバイさんにメッセージを頂いて、ゆくことに。 数年ぶりに音楽にひたる。ああ私、音楽が好きだと、思い出す。 なぜ大好きなものを、忘れてしまうのだろう。忘れたくない。思い出せて、嬉しい。

2005年11月 8日

運命

皇太子の娘として生まれるということ。 全ての人間にとって、受けとめるしかない運命の存在。 私たち皆、親を選ぶことはできない。 運命を受けてなお、人はどう生きるのかを、象徴するように思えてならないのだ。

2005年11月 3日

靖国神社ツアーを経て

先日、日本近現代史を専攻する友人のガイドつきで、靖国神社を丸一日、見てきた。
戦争は人を狂わせる。そして靖国神社は、いまだ戦争の狂気の中にあると、感じた。
感想は長くなるので、興味のある方は私のサイト

http://www.vancool.com/mi/yasukuni.html

にて。
051103_1555001.jpg