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裁判員制度

私に裁判員はできない。 人を本当に裁くのは、神様とか、因果律とか、そういったものだと信じているから。 できない。

コメント

全く同感。
この話ではよく、「裁判を国民にもっと身近にするため」とか言われるけど、
そのために何故一般市民が裁判に参加しなけりゃならないか、の意味が全然分からない。

んー、俺も裁けないな。
というか、人を裁きたくない。

裁判員制度ってどうなんだろうね?

主観で「悪い」とか言うことは簡単だけど、客観的に見れるのかな?
事件や問題について、真実かどうかなんて、仮に色々材料が与えられたとしても分かるはずもないし、そうした材料を与えられていること自体自分にとっては真実でなくなってしまうような気がする・・・。

裁判員制度を受けることは、社会的責任なのかな?一国民としての役割なのかな?
選ばれたくないし、受けたくないね。

開かれた司法にするための国民の義務、らしいですけれど・・・。
そう、わたしも裁きたくないのです。
選ばれてしまった場合、「仕事があるから」なんて理由では拒否できないけど、「信条に反する」という理由なら拒否可能、という噂を聞きました。

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