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2005年10月31日

旅のお持ち帰り

軽井沢より。 沢屋のジャム(いちご、ゆず、ブルーベリー、オレンジ、はちみつ) 浅野屋のパン(バターロール、クロワッサン、パン・オレ) 地ビール(よなよなエール) 井筒ワインシャルドネ。 以上。

2005年10月30日

軽井沢は紅葉だった。

2005年10月28日

よしもとばなな「ハゴロモ」

この物語が、時の流れ、数季節分の時の流れによる治療の、物語であることに、
それを今日このタイミングで、この状態の、私が読んだことは、これはつよいつよい縁、
なのだということを確信しながら読んだ。
物語には時折そういった力がある。
知っているけれど、思い知らされるたびに、驚かずにはいられない。
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2005年10月26日

さら地

また更地ができた。 ここは、何年も空き屋で、でもその広い庭には、誰も手入れをしないのにやわらかに薔薇が咲いていた。 植物のしなやかな強さを、毎年不思議に見つめていた。 更地になって、小さい二軒の家が建つ。 近くにあった原っぱは、小さく分譲されて、19軒の家が建った。 少しづつ、息苦しいように感じるのは何故だろう。

2005年10月24日

簿記3級

来月の試験勉強中。 こういうとき、10年前の吸収力はないことを自覚する。

2005年10月22日

水面

公園のベンチでぼんやり。水面に映る木の葉が切り絵に見える。 高校生の時、川の土手でぼんやりしていた、あの気持ちに戻る。

2005年10月21日

学生時代バトン

友人の友人、ゆみさんから無理やりいただいてきました。
さあ!考えてみよう!

01.小中高で一番思い出深い時期は?
絶対高校。高校に比べれば小・中は自分の意志で生きてない。

02.一番お世話になった先生はいつの時の先生?
高校の、化学科の皆様(上さま、コージ、川勝さん)と社会科の明さん。
化学準備室に遊びにいっては「どうしてNaCl(塩)はなめるとしょっぱいのか?」とか、
イオン化傾向の順番はどうしてこうなってるの?とか、無駄話とか、いつも付き合ってくださった
皆様に感謝。
明さんは、大好きだった。

03.得意だった科目は?

小:国語算数理科社会。
中:国語、英語
高:現代文
・・・あれ?だんだん減ってる・・・

04.では、苦手な科目は?

小:体育、家庭科
中:体育、家庭科、数学
高:体育、数学、物理

数学は中学1年生の最初、数学で「負の数(マイナス)」の概念でつまづいて以来。
体育の苦手度は人生最大のコンプレックスといっていい。ずうっと5段階でいえば2。

05.思い出に残った学校行事を3つ挙げてください。

◇高校一年生の文化祭(鴻陵祭)
入学してみたら書記局(生徒会)の会計がいなくて(立候補者がいなかった)、生徒会予算は
執行できず、もちろん文化祭予算も執行できず、今年の鴻陵祭はできるのか?
という中。一年生向けの委員会紹介会で「お祭り好きな人おいで!」という当時3年生の
文化委員長の雰囲気に惹かれ、文化委員となり、文実(文化祭実行委員)総務として
朝から晩まで走り回った。あのときの仲間達が今も一番の友人だものなあ。

◇中学2年のときの演劇部自主公演
「グットバイ・マイ・・」という脚本で「老人」役。
台詞、あの雰囲気、今でも思い出せる。
そうだ、あの時「黄郎」役をやったあの子は、もういない。

◇小学校1年のときの運動会のかけっこ。
練習の時にはいつも2番だったのに、本番はダントツでびりだった。
練習の時にはみんな本気で走らないんだ、と人生の真実のかけらに触れて、
泣いた。


06.学生時代はどんなキャラでしたか?

小学生:利発でよい子。
中学生:おしゃべり。
高校生:うーん・・・わが道を行く、かな。


07.学生時代の友達からの呼び名は?

小学生~中学生:「苗字+さん」または苗字呼び捨て。
高校:苗字呼び捨て
だから大学から下の名前で呼ばれだしたのはショックだった。
メーテルさん、あなたのせいよ。

08.好きな給食のメニューは?

小学生の時だけだったんだよなあ。給食。
・タケチャンマンライス、という名の牛乳炊き込み御飯。
・ミルメーク(これははずせないでしょ!)


09.学生時代に出逢った友人は、あなたにとってどんな存在ですか?
小:うーん、無意識のうちに遊んでたからなあ。意味は言葉にできない。
中:たくさんの無駄話を共にした人。
高:かけがえのない財産。


10.学生時代に得たものは?

・人間が多面的な生き物であるということを理解した。
・友人
・集中して勉強すること。(浪人の一年間に身につけた。)

12.学生時代のカルチャーショック

小:どうしても逆上がりができなかったこと。そして人生には
  努力しても叶わないことがあることを知る。
中:友人を嫌いになったこと。自分の中の負の感情をきちんと認識したのはここから。
高:先生と対等に話をする先輩たち。それまで先生に(表面上は)順々としていたので、
対等に会話をしたり、文句をいったり、していいのだと。

13.次にまわす5人は?

愛する同居人のray-gくん。了承済み。
あとは天国にいる母方のおじいちゃんとおばあちゃんと、そのお兄さんお姉さんたちで
昔話に華を咲かせていただきます。

ああおもしろかった。読んでくださった方にも感謝。
こんな長い記事、初めてだわ。

2005年10月20日

寒い朝の朝顔

今朝の朝顔。もう寒いのに、一日一輪、律儀に咲く朝顔は、もう花びらもそろわずに、それでも咲く。

2005年10月19日

皆様コメントありがとうございます。

ああ、ちゃんと読んでもらえているのだなあ。
とても嬉しいです。涙がこぼれるくらい。

コメントがあると嬉しい

私のこのブログ「覚書」は私の心のよしなしを
短文にまとめているものですが。
私の本文より長くなってもかまいませんから、
読んで感じられたことがありましたらコメント記入いただけると
うれしいなあ、といつも思うのです。
よろしくお願いします。

2005年10月18日

「となり町戦争」三崎亜記

舞坂町ととなり町の「行政的」戦争物語。 どんなドキュメント番組よりも切実に、私が今、戦争をしていなくてよかったと、少なくとも身の回りが平和でよかったと、感謝する。

2005年10月17日

裁判員制度

私に裁判員はできない。 人を本当に裁くのは、神様とか、因果律とか、そういったものだと信じているから。 できない。

2005年10月16日

エアメサイア

差した!! 秋華賞。

2005年10月13日

芳香

金木犀の香りは、あんまりにも濃厚で、あんまりにもたくさんの過去を、いちどきに思い出させる。

2005年10月12日

「湖畔のマリニア」栗本薫

運命の出会い! まこと、ヤーンの御手は誉むべきかな。

2005年10月10日

「アムリタ」吉本ばなな

押し入れの奥からひっぱり出して読む。 何でもない日々を暮らしていくことが、美しいのだと確認したかった。 一瞬の辛さに、うっかり死んでしまうことのないように。

2005年10月 7日

娘の風邪

久しぶりに娘が熱をだす。 代わってあげられない、体の痛み。

2005年10月 6日

「ハチミツとクローバー1-8」羽海野チカ

自分が、竹本くんに重なる。自分が何であるかわからず、迷う姿に重なる。
夏、自転車で飛び出して走り続ける竹本君。東京から稚内まで。ただ、走る。
私の心も、同じように走っているのだとおもう。
二つの足を、交互に踏み出しながら。
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2005年10月 5日

沢屋のジャム

軽井沢のジャムメーカー、沢屋のジャムをたくさん買う。
梅、イチゴ、杏、白桃、オレンジ、紅玉。
これから毎朝、蓋をあける度に幸せ。
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2005年10月 3日

焼き栗

実家の山で栗の実が落ちて、母が拾い、皮を剥いて、焼いて送ってくれる。栗ご飯と一緒に。
たくさんの手数に感謝して食べる。
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2005年10月 2日

インド・ナマステフェス

サリーを来て会場を歩いて。
チャイを飲んで、たくさんのインド人に触れて。
ほんの少し、インドへ飛んだ気持ちになれた。
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