旅のお持ち帰り

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この物語が、時の流れ、数季節分の時の流れによる治療の、物語であることに、
それを今日このタイミングで、この状態の、私が読んだことは、これはつよいつよい縁、
なのだということを確信しながら読んだ。
物語には時折そういった力がある。
知っているけれど、思い知らされるたびに、驚かずにはいられない。




友人の友人、ゆみさんから無理やりいただいてきました。
さあ!考えてみよう!
01.小中高で一番思い出深い時期は?
絶対高校。高校に比べれば小・中は自分の意志で生きてない。
02.一番お世話になった先生はいつの時の先生?
高校の、化学科の皆様(上さま、コージ、川勝さん)と社会科の明さん。
化学準備室に遊びにいっては「どうしてNaCl(塩)はなめるとしょっぱいのか?」とか、
イオン化傾向の順番はどうしてこうなってるの?とか、無駄話とか、いつも付き合ってくださった
皆様に感謝。
明さんは、大好きだった。
03.得意だった科目は?
小:国語算数理科社会。
中:国語、英語
高:現代文
・・・あれ?だんだん減ってる・・・
04.では、苦手な科目は?
小:体育、家庭科
中:体育、家庭科、数学
高:体育、数学、物理
数学は中学1年生の最初、数学で「負の数(マイナス)」の概念でつまづいて以来。
体育の苦手度は人生最大のコンプレックスといっていい。ずうっと5段階でいえば2。
05.思い出に残った学校行事を3つ挙げてください。
◇高校一年生の文化祭(鴻陵祭)
入学してみたら書記局(生徒会)の会計がいなくて(立候補者がいなかった)、生徒会予算は
執行できず、もちろん文化祭予算も執行できず、今年の鴻陵祭はできるのか?
という中。一年生向けの委員会紹介会で「お祭り好きな人おいで!」という当時3年生の
文化委員長の雰囲気に惹かれ、文化委員となり、文実(文化祭実行委員)総務として
朝から晩まで走り回った。あのときの仲間達が今も一番の友人だものなあ。
◇中学2年のときの演劇部自主公演
「グットバイ・マイ・・」という脚本で「老人」役。
台詞、あの雰囲気、今でも思い出せる。
そうだ、あの時「黄郎」役をやったあの子は、もういない。
◇小学校1年のときの運動会のかけっこ。
練習の時にはいつも2番だったのに、本番はダントツでびりだった。
練習の時にはみんな本気で走らないんだ、と人生の真実のかけらに触れて、
泣いた。
06.学生時代はどんなキャラでしたか?
小学生:利発でよい子。
中学生:おしゃべり。
高校生:うーん・・・わが道を行く、かな。
07.学生時代の友達からの呼び名は?
小学生~中学生:「苗字+さん」または苗字呼び捨て。
高校:苗字呼び捨て
だから大学から下の名前で呼ばれだしたのはショックだった。
メーテルさん、あなたのせいよ。
08.好きな給食のメニューは?
小学生の時だけだったんだよなあ。給食。
・タケチャンマンライス、という名の牛乳炊き込み御飯。
・ミルメーク(これははずせないでしょ!)
09.学生時代に出逢った友人は、あなたにとってどんな存在ですか?
小:うーん、無意識のうちに遊んでたからなあ。意味は言葉にできない。
中:たくさんの無駄話を共にした人。
高:かけがえのない財産。
10.学生時代に得たものは?
・人間が多面的な生き物であるということを理解した。
・友人
・集中して勉強すること。(浪人の一年間に身につけた。)
12.学生時代のカルチャーショック
小:どうしても逆上がりができなかったこと。そして人生には
努力しても叶わないことがあることを知る。
中:友人を嫌いになったこと。自分の中の負の感情をきちんと認識したのはここから。
高:先生と対等に話をする先輩たち。それまで先生に(表面上は)順々としていたので、
対等に会話をしたり、文句をいったり、していいのだと。
13.次にまわす5人は?
愛する同居人のray-gくん。了承済み。
あとは天国にいる母方のおじいちゃんとおばあちゃんと、そのお兄さんお姉さんたちで
昔話に華を咲かせていただきます。
ああおもしろかった。読んでくださった方にも感謝。
こんな長い記事、初めてだわ。

ああ、ちゃんと読んでもらえているのだなあ。
とても嬉しいです。涙がこぼれるくらい。
私のこのブログ「覚書」は私の心のよしなしを
短文にまとめているものですが。
私の本文より長くなってもかまいませんから、
読んで感じられたことがありましたらコメント記入いただけると
うれしいなあ、といつも思うのです。
よろしくお願いします。





自分が、竹本くんに重なる。自分が何であるかわからず、迷う姿に重なる。
夏、自転車で飛び出して走り続ける竹本君。東京から稚内まで。ただ、走る。
私の心も、同じように走っているのだとおもう。
二つの足を、交互に踏み出しながら。

軽井沢のジャムメーカー、沢屋のジャムをたくさん買う。
梅、イチゴ、杏、白桃、オレンジ、紅玉。
これから毎朝、蓋をあける度に幸せ。

実家の山で栗の実が落ちて、母が拾い、皮を剥いて、焼いて送ってくれる。栗ご飯と一緒に。
たくさんの手数に感謝して食べる。

サリーを来て会場を歩いて。
チャイを飲んで、たくさんのインド人に触れて。
ほんの少し、インドへ飛んだ気持ちになれた。
